金髪騒動

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解説

「青春ホテル」「月を消しましょ」の二人組エリノア・ウィットニー、ジョー・ダウンスを始め、「箱入り亭主」「女学生大行進」のリン・オヴァーマン、「山は笑う」のテリー・ウォーカーが主要なる役を勤める映画で、リング・ラードナー、ジョージ・S・カウフマン合作の喜劇「六月の月」に基づいて「武侠少年」のリリー・ヘイワードが監督に当たり、「箱入り亭主」「ローズ・ボール」のヘンリー・シャープが撮影した。助演者は「箱入り亭主」のペニー・ベイカー及びジョン・パターソン、「大森林」のリ・ブレンデル、「死の警告」のウィリアム・デマレスト、バーロウ・ボーランド等である。

1937年製作/アメリカ
原題:Blonde Trouble

ストーリー

フレッド・シチヴンスは流行歌の作詞者となって身を立てるつもりでニューヨークへ行く。途中、美しいエドナと知り合いになり恋に落ちた。エドナはニューヨークのある歯医者のところで働いていた。フレッドは落ちぶれた作詞家ポール・シアースと会ったが、彼と妻のルシル、彼女の妹アイリンは、フレッドが成功すれば金が入るのを見込んで急に彼を手厚くもてなすのだった。アイリンは今まで仲良くしていた楽譜出版社のジョウに冷たく当たるようになり、フレッドと結婚しようと考えるようになった。純真なフレッドは彼女の誘惑に惹かれいつしかエドナを忘れてしまった。彼はポールと協力して仕事に掛かるが容易に完成しない。ある日エドナに会ったフレッドは彼女から受けた感情を本にして、苦心を重ねて末やっと完成するに至った。早速ジョウに会ってそれを出版して貰おうと思ったが、ジョウはアイリンと彼の仲を知っているので、フレッドが成功すれば直ぐアイリンは彼と結婚してもらうと思い、故意に出版を延ばしフレッドに会って忠告したが彼は聞き入れない。かえってアイリンを信じ込んだ彼はエドナと口争いをしてはっきり別れてしまった。こうしてしばらく経ったが、彼の歌は一向に出版されないので、フレッドとアイリンは共にジョウを訪れ、そのことを詰問したが、ジョウが彼の歌を出版しないつもりだと知ると、果してアイリンは直ぐフレッドから離れてしまった。フレッドはエドナこそ本当の愛人であることを知ったが、今のように落ちぶれた姿で会いたいとは思わなかった。彼がますます失意の底に落ちて行った頃、ある有名なラジオ歌手がジョウの店で彼の歌を見てそれをラジオで放送した。その歌は非常なヒットとなり、フレッドはハリウッドの映画会社と契約することとなった。彼の傍には新妻としてエドナが付き添っていた。

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