「史上初の怪獣映画にして、今なおお手本」キング・コング(1933) あき240さんの映画レビュー(感想・評価)

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キング・コング(1933)

劇場公開日 1933年9月14日
全4件中、2件目を表示
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史上初の怪獣映画にして、今なおお手本

世界中全ての怪獣映画の始祖
というか、そのジャンルを作った映画
本作が無ければ怪獣映画というジャンルは生まれなかった
もちろん怪獣映画王国の日本も含めて
後年の怪獣映画のありとあらゆるモチーフが、最初にして総てもうここにある!
それほど偉大な作品
初代ゴジラの電車を咥えるあの有名なシーンすら本作からヒントを得ているのは明らかだ

大まかなストーリーは超有名作品だから誰もが知っている
しかしどうだろう!
なんとも豊かな沢山のモチーフをこれでもかと詰め込んであり、全くあきさせずワクワクさせる
キングコングだけでなく、多くの怪獣が出てきてキングコングと戦うなんて知らなかった!

ちゃちいだろうな
チープなんだろうな
そんな先入観で観たが全く違う

当時の特撮技術はこれ程凄いのか!と目を見張る出来映え
その上、アイデアと設定を活かす脚本、そして絵作りと演出!
それこそが特撮技術をより一層引き立て盛り上げているのだ
これが駄目ならいくら特撮やらCGやらが進化して素晴らしくとも、つまらない子供だましの作品になってしまうのだ

今なお、怪獣映画のお手本だ

あき240
さん / 2018年9月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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