家(1976)

劇場公開日

家(1976)
0%
56%
33%
11%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

高校教師一家が貸別荘を訪れる。だがその家は彼らに対して……。76年全米恐怖映画協会最優秀監督賞受賞作品。製作・監督は「血の唇」のダン・カーティス。脚本はウィリアム・F・ノーランとD・カーチス、原作はロバート・マラスコ(早川書房刊)、撮影はジャック・マルクェ、特殊効果はクリフ・ウェンジャー、音楽はロバート・コバートが各々担当。出演はカレン・ブラック、オリバー・リード、バージェス・メレディス、ベティ・デイヴィスなど。

1976年製作/116分/アメリカ
原題:Burnt Offerings
配給:ユナイト

ストーリー

夏。ベン(オリヴァー・リード)とその一家、妻のマリアン(カレン・ブラック)、12歳の息子デイビッド(リー・モントゴメリー)は、新聞広告でみた貸別荘を訪れる。静寂の森を抜けると、白い風格あるビクトリア朝様式の建物がそびえたっていた。家の持主はアーノルド(バージェス・メレディス)とロズという年老いた兄妹。内部のアンチックなたたずまいと2ケ月で900ドルという格安の家賃を気に入ったマリアンはすっかり乗り気になり、数日後、一旦ニューヨークに戻った一家は、伯母エリザベス(ベティ・デイビス)を伴って貸別荘を借りに来た。ところが、家主は旅行に出ており、2階に終日こもりっきりの85歳母親アラダイスに欠かさず食事だけ与えてほしいとの置手紙がある。バカンスは始まった。浮き立つマリアンは、せっせと食事を作り、アラダイスに運ぶが、部屋は内部から錠を下ろし、ドアの外に置いた食事にも手をつけた形跡はない。ある日、アラダイスの隣室を掃除していたマリアンは、年代物の肖像写真と、家をさまざまの角度からとらえた写真をみつけた。そしてかたわらのオルゴールを開けた彼女はそのメロディに聞きほれる。そしてその日を境いに、一家を怪異現象が襲う。デイビッドをベンが殺そうとしたり、誰かがデイビットを殺そうとするのだ。連日続くこの現象のため、エリザベスは衰弱して死亡。温室に突然咲きみだれる色とりどりの花。恐怖に感じたベンは一家を連れ、車で逃げるが、巨木が倒れ道をふさぐ。一旦家に戻るものの続く怪異現象。今度こそ逃げるべくベンとデイビッドは車に乗り込んだ。だがマリアンはまだ家から出てこない。呼びにいくベンは、やがて家の中で老婆と化したマリアンに窓から突き落とされ、車から出たデイビッドはくずれてきた家の塔の下敷きになって死ぬ。静かさは戻った。家主は戻って来、前以上に家は美しくそそりたつ。美しい森の中に……。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

3.5ラストの形相が以降のカレン・ブラックの女優人生を決めてしまったような…

2019年6月6日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
もーさん

3.5昔も今も変わらず怖いのがホラー。

ガーコさん
2017年8月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

昔のホラーですが、設定は今も昔も変わらない…。

豪邸が格安で売られているところに、ある一家がやって来るところから話はスタート。

ホラー映画ではよくある設定ですが、ジワジワくる恐怖にドキドキしました。

美しい家に魅了されてゆく妻の姿と、一刻も早くこの家から逃れたいと思う夫…。

2人の気持ちが離れ、対立する中で、この家の魔の手から逃れられることは出来るのか⁈

美しく彩られた豪華な邸宅に、私の心も奪われてしまいそうでした…。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ガーコ

3.0ハウスホラー

2017年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

夏休み中に借りた館はとても豪華で、父母、祖母、息子の4人は喜んだ。
条件は引きこもりの老嬢の面倒を見るだけ。
しかし、少年以外は少しづつ狂暴になっていく。
父母はオリバー・リードとカレン・ブラック、老嬢がベティ・デイビス、悪霊も逃げ出しそう。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン
すべての映画レビューを見る(全3件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る