悪魔の沼のレビュー・感想・評価

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悪魔の沼

劇場公開日 1976年12月25日
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キル・ビル

さすがにチェーンソーと比べると、大鎌では物足りない。おまけに、宿屋の主人は自分の右足をワニに食われて義足なので、動きが鈍いところが襲われるという恐怖感が少ないのかもしれません。それでも、小さな女の子がずっと床下で逃げ回っている様子はハラハラドキドキものでした。スケベなロバート・イングラムも早く助けてやれよ!と祈るような気持ちに・・・

 冒頭でそのロバート・イングラムが売春宿にやってきた女の子を襲うシーンがあるのですが、「名前はバック・・・」という台詞はそのまま『キル・ビル』でオマージュされているところだ。思わずニヤリとしてしまいました。そのバックさん。売春宿では2人の女の子をあてがわれたのに、その日のうちにガールフレンドとまた・・・飼われていたワニの食欲も凄いものだったけど、バックさん色狂いも激しすぎます。

 猟奇殺人の犯人の性格は『悪魔のいけにえ』と違い、どちらかというと『サイコ』風。しかし風貌は猟奇的だった。

kossykossy
kossykossyさん / 2018年10月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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トビー・フーパー監督のご冥福をお祈りします。

チープなハリボテの巨大クロコダイルに目をつむることが出来れば、美女たちの絶叫も耳に心地よい、低俗極まりないB級ホラーとして楽しめることでしょう。おまけに画面からは惜しげもなく生おっぱいがぽろりぽろりとこぼれ落ち。

町のはずれで小汚いホテルを経営するジャッドは、孤独とカントリー・ミュージックとホテルの敷地内の沼で飼育しているクロコダイルをこよなく愛する風変わりなオヤジである。
特に彼のクロコダイルに注ぐ愛情はハンパなく、自分の片足を喰いちぎられようとも、愛しいクロコダイルのお腹を満たしてあげる為に夜な夜な手製の大鎌を振りかざして宿泊客たちに襲いかかるのであった、と以上が大まかなあらすじであるが、はっきり言って何のヒネリもございません。
クロコダイルに襲撃されるシーンも、そのほとんどが演者の一人芝居でしょう。
しかし、この尋常でないジャッドのイカれっぷりに嫌悪感を抱きたくなるどころか、度肝を抜かれるような殺戮シーンの数々に目が釘付けになってしまいます。
トビー・フーパー監督と言えば真っ先に『悪魔のいけにえ』が思い浮かぶが、本作も捨てがたい怪作だと思うんだけどなぁ。

2017年8月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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