永遠の0のレビュー・感想・評価

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永遠の0

劇場公開日 2013年12月21日
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“想い”を繋いでいく ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

百田尚樹のベストセラー小説の映画化です。
原作を読了後に鑑賞しました。
80億円以上の興行収入を記録した大ヒット作です。
監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの山崎貴。
主演はV6の岡田准一です。
山崎作品特有の見事なVFXは圧巻の一言です。真珠湾攻撃のシーンや空戦シーン、当時の街並みなど、臨場感があって大迫力です。
岡田准一はこれまでも多くの作品に出演していましたが、演技に関してはこの作品で開眼したように感じます。聡明かつ穏やかで優しい心を持った宮部久蔵という男を熱演しています。

「永遠の0」―。
タイトルの持つ意味が分かりませんでした。
“0”というのは零戦のことかな、というのはぼんやり想像できましたが、“永遠”の意味が掴めませんでした。
いったい何が永遠なのか?
確かに零戦は日本人なら誰もが知っています。
太平洋戦争で活躍した国産の名機ですし、宮崎駿監督の「風立ちぬ」でも開発者の堀越次郎が題材として採り上げられていました。
これまでずっと語り継がれてきた零戦。それを“戦争”と捉えるならば、これから未来を生きる我々が戦争についてもっとよく知り、次代へと、戦争の悲惨さなどについて語り継いでいかなければならない、その連鎖が“永遠”でなければならない、ということかなと、原作を読み終わった後はそう思いました。
映画館で観て、その後Blu-rayなどで何回も観ていく内に、別の意味もあるのではないかなと感じるようになりました。
ラストで、宮部久蔵は大石賢一郎と零戦を交換します。宮部は自分が乗る機のエンジンの不調を音を聞いて見抜いていて、わざと取り替えたのでした。よって大石は途中で不時着することになり、宮部はそのまま特攻へと向かいます。
大石はコクピットに残されていたメモに従い、戦後、宮部の遺された妻と娘の元に日参します。やがて再婚することになります。
何故そんなことをしたのか。
「死にたくない」とことあるごとに口にしていた男が、何故生き残ることを選ばず、生き残るチャンスがあったのにも関わらず、特攻することを選んだのか。
原作でも映画でも具体的なことは描かれません。
始めは、若い者の命が特攻という、十死零生の戦法とは言えない戦法によって、無残にも失われていく状況を嘆き、教官として送り出した自分にも責任を感じ、死を選んだのかなと思いました。
しかしそれでは大石を生き残らせた意味が分からなくなりました。
そこで、特攻が決まった大石が宮部に漏らしたセリフを思い出しました。彼は故郷の家族を想い、川に足を浸しながら、正直で真摯な気持ちを語っていました。
これだ、と思いました。
宮部は自分が生きて帰るよりも、自分の“想い”を繋ぐことを選んだのではないか、と。
生きて家族の元に帰る。それは彼にとってとても重要なことでしたが、目の前で若者が次々と命を散らし、その原因の一端を自分が担っていたことは否めません。
死んでいった若者たちも家族や愛する者のことを想っていたはずです。なのに自分だけ生きて帰ることはできない、次第にそう思うようになっていったのだと思います。
それでも、妻や娘を想うとき、やはり帰りたくなってしまう。ではどうすればいいのか。
特攻当日、自機のエンジンの不調に気付きます。神様は残酷だと思ったに違いありません。こんなにも汚れてしまった自分を生かそうとするな、と。
宮部はふと隣を見やります。そこには大石の機が駐機してあり、まさに大石が乗り込むところでした。
そして川で聞いた大石の告白を思い出します。
この若者になら自分の“想い”を託せるかもしれない。
決意した宮部は機体の交換を申し入れます。
やがて宮部の想いを託された形の大石は、宮部に代わって妻と娘を愛し、ふたりを幸せにします。宮部の願い、妻と娘のために生き残る、つまり愛し大切に守っていくこと、これを大石は見事に叶えることができました。
誰かが誰かのことを想う。
愛すること、敬うこと、慕うこと。
とても尊く、素晴らしい、人間の営みだと思います。
“想い”には様々な形がありますが、それが遥かな昔から連綿と続いてきたことによって、今の我々がいて、我々の住む社会がつくり上げられているのだと思います。
そういったことを戦争というフィルターを通して、描いているのではないかなと思いました。人間それぞれが抱える“想い”を蔑ろにする行為を、“戦争”に例えているのではないかな、と。
“想い”の連鎖が環となって永遠に繋がっていく。
「永遠の0」とはそんな意味を含んでいるんじゃないかな、と感じました。

以上、個人的見解を長々と失礼しました。

syu-32
syu-32さん / 2018年6月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波、DVD/BD、映画館
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二度と観れない

☝︎最高に褒めてます

地上波で1回だけ観た作品ですが、二度と見れない。その理由は…

その後に学校へ行こう!にハマってしまったから笑

きっと今観たらオカダが出る度に笑ってしまうので、この素晴らしい作品を汚さないために鑑賞を封印しております。

特攻隊にフォーカスを当てた映画は初めて観たので、命の重みについて色々と考えさせられました

もに
もにさん / 2018年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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永遠の0、の主人公の気持ち考えてた 自己満足で書くで読まんで良いよ...

永遠の0、の主人公の気持ち考えてた
自己満足で書くで読まんで良いよ☆

モヤモヤしてたのは「宮部さん」がどうして他人より強くなれたのか、ってところ。他人と違う考え方が強くあるのに、その考え方になった説明の部分が少ないから納得できてなかったとこがある。
もしかしたらマツヨと宮部、には頼れる親戚が居なかったんじゃないかな?それで宮部が帰って来なかったら、マツヨは子供と2人で生きて行くことになる、それはとても辛い生活になる、っていう思いが宮部にはあったんじゃないかな?だから帰って来なければならなかった。
マツヨのことをとても理解してたから、宮部が帰って来なかったら独りで育てていく意思を持つだろう、って感じてたんじゃないかな?だから、生まれ変わってでも帰る必要があった。

宮部は自分が死ぬことが怖かったんじゃなくて、自分が死ぬことでマツヨとキヨコの生活が絶望的になることが怖かったんだ。でも、大石に出会えて、この人なら自分が死んだ後にマツヨとキヨコを幸せにしてくれる、と確信的に感じたんじゃないかな?だから、死を覚悟しても笑えたんだ、と思った。って思うと泣けるね。

一応、最大のモヤモヤはこんな感じで解消した。

セイジ
セイジさん / 2018年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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特攻隊員の悲哀

の描写という点では、もうだいぶ前にフジテレビで放送された特番ドラマ(タイトル忘れましたが薬師丸ひろ子が出演)のほうが上で本当に涙なくして見れなかった。宮部夫妻のような境遇に置かれた人が今も実在するんですよね...けっこう太平洋戦争観変わったのを覚えてる。
ただ邦画としてはVFXとか頑張ってたと思うし、俳優目当てとしても多くの人がこういう映画を見るきっかけを提供しただけでも有意義と思う。

肉ネ~ム
肉ネ~ムさん / 2018年2月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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これはいい

おもしろかった

ろくた
ろくたさん / 2018年2月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最後が一番いい

主演が岡田准一さんなので絶対ハズレなしだと思ってたら本当にそうだった(汗)
ありのままの、史実を映画にすることは「壮大ドキュメンタリー」であって、
「映画」ではない。
恐らくこれにネガティブな印象を持つ人は・・・何というか映画というものに「期待」しすぎてしまうのではないだろうか。

歴史漫画で、美男美女が出ると、「この時代にこんな美男が出て来る訳ねーだろ!」と言っちゃう系。
なんでそこまで期待するの。
史実とは違う世界なのに。

置いといて。

命の尊さとか信念とかをすごく感じます。
そして、今はとても考えられない訳分からない常識(お国のために命を云々)が普通だった空気。

そういうのを感じました。

けど、あくまで過去は過去なんだよな。
今は今で良いところあるよね。
日本軍だって悪いところあった。
こんな美化された世界ばかりではない。

けど、やはり感動するものは感動する。
その時代に生きたらどんな空気に触れてたかな?
と思いました。

映画の中では、役者さんたちが「その世界で生きて」いたように思いました。
その証拠に、メイキングの画像だと、劇中の顔と全然顔が変わってる。
本当になり切ってたんだなって
そう思いました。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年2月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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残そう

誰もが戦争を語れなくなったとき、また戦争が始まってしまう気がする。
戦争に英雄はいらない。

ぁぃか
ぁぃかさん / 2018年2月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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私の人生を変えてくれた作品

今私は15歳です。小学5年生の頃、父と一緒に永遠の0を映画館へ見に行きました。その頃はまったく戦争のことも知らず、興味もありませんでした。でも、岡田准一さんが好きで、題名も私にとってかなりインパクトがあったので、見に行くことにしました。すると、岡田さんの言葉一つ一つが胸に突き刺さり、涙が止まりませんでした。そしてまた父と3回見に行きました。映画館で見る永遠の0は迫力があり、心を持っていかれました。それ以降、私はもっと戦争について学びたい、知りたいと思うようになり、原爆資料館や知覧博物館、長崎原爆資料館など、たくさん行きました。私にとって永遠の0は心を動かしてくれた素晴らしい作品で、人生を変えてくれたといっても過言ではない本当に大好きな作品です。そして、生きる大切さを感じさせられました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。まだ見ていない方はぜひ見てみてください。

yumi
yumiさん / 2018年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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内容が難しかった。

けど、すごく戦争は悲しいものだっ涙が止まらない。今の時代には想像つかない物語でした。

booooo
boooooさん / 2018年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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山崎監督のVFX趣味に感心

「DESTINY鎌倉ものがたり」を見て、山崎監督の代表作とも言える本作が気になりました。山崎監督はつくづくVFXが好きなんだと実感しました。実写ではないのに想像上の世界を現実以上の現実感で作り出してしまうその技量に感心しました。特に本作は、空中戦という複雑で激しい動きを見事に魅せてくれています。
ストーリーや内容については原作があることなのでここで論じるつもりはありません。映画の出来栄えの面では、メッセージ性の強い、とても良くできた作品と言えます。正しく見れば、宮部久蔵の家族愛とヒューマニズムには心打たれるし、それを圧殺する戦争、特に特攻作戦の愚かしさ残酷さには心が痛くなります。どういう感想を持つかは全く個人の自由ですが、誤ったメッセージを受け取るのは映画の責任ではありません。

ガバチョ
ガバチョさん / 2017年12月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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胸に突き刺さる。

戦争とはとても恐ろしい。
ホラーなどそう言ったものより全然怖い。
宮部さんは悲しんでくれる人がいるから。死にたくない。死ねない。それが普通です。
ですが当時の人たちは、国のために死ぬならば喜んで死んでいたのでしょう。
本当に恐ろしいです。
宮部さんが言う一言一言が胸に突き刺さりました。必ず帰ります。たとえ腕や脚が無くなろうとも。
しかし帰ってこれませんでした。宮部さんにしか出来ないことがあったから。特攻隊として。
決して戦争を繰り返してはいけません。
そのためにもこの作品がある。戦争で死んだ人がいる。特攻隊で死んだ人がいる。宮部さんのような人がいる。
この作品はこれからを生きる現代人に受け継いでいってほしいです。
とても心に突き刺さる、素晴らしい作品でした。

mg
mgさん / 2017年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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世界中の人達に見て欲しいです。

上手く言葉で伝えられてるか不安ですが下手な感想文読んでくれると幸いです…私は今16歳です。「永遠の0」と「ハクソー・リッジ」と言う沖縄戦のアメリカ軍のノンフィクション映画を観ました。この映画を見ようと思ったきっかけは私のお爺ちゃんがたまたま戦争の話をしてきたからです。私のお爺ちゃんが生まれたのは1939年でした。生まれたばかりに戦争が始まったそうです。お爺ちゃんの母は5.6才の時に亡くなり、父一人で育てて来たそうです。しかし食べるものもお金も無く兄弟もいたので自分達で食べ物を作るのに精一杯だったと聞きました。父も年でお爺ちゃんも子供だったので兵士にはなりませんでしだが、国の為に命を捨てる事は当たり前だと父に言われた事があるそうです。本当に怖くなりました。小学校、中学校、高校と歴史を習いますが、実際に話を聞く方がどれだけ悲惨だったかが分かりました。
偏見かも知れませんが、今の若い方々や私のような学生は日本の歴史について学んでいる事だけでは不十分だと思いました。
この映画の最後ら辺のシーンで「未来の日本はどうなっているのでしょうか」と呟いた時に今の日本は彼らが望んでいた日本なのかなと考えさせられました。
私達のような若い歳から日本の為、家族の為、愛する人の為に命を張り、この国を守ってくれたお陰で今があると感じました。
宮部さんは臆病者と言われ続けても、家族のために生きて帰る事を願い、戦い続けたことは本当に素晴らしく信念を貫き通したことが凄いと感じました。戦い続けた全ての兵士は勇敢で生きるべき人だったとお爺ちゃんも言っていました。
戦後から約70年、戦争を体験した方々も生きている方が少なくなって来ています。
今度は自分が未来へ伝えなければなりません。
私は平成と言う平和な時代に生まれて来ました。戦争中の本当の苦しさや悲惨さを知りません。ですが、この映画を観るだけでも私はとてつもなく胸を締め付けられました。本当はこんなもんじゃないことは分かっていますが戦争は国民の人生を狂わせることは確かだと思いました。皆んなが詳しく知るべきだと思います。どうしてこの戦争が起きたのか。日本を守ってくれた勇敢な兵士が沢山いたことを。
偉そうな口調でごめんなさい。私も全く戦争については知らないし無知です。これからこの小説も読んで図書館で詳しく調べようと思っています。
世界の人にも現代の日本人の方々にも是非もう一度この歴史を振り返って欲しいとおもいました。

ひい
ひいさん / 2017年12月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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邦画がダメな見本のような作品

VFXは頑張ったと思う。岡田の演技も悪くなかった。
他は評価するに値しない。
ステレオタイプのセリフにテンポの悪い構成。
脚本と演出も、邦画特有の間延びしたリズムのない展開。
でも、洋画離れが著しい日本人の観客にはうけるだろう。
海外では誰も見向きもしないだろうな。
ガラパゴス日本映画だから仕方ないか。
号泣するいるのだから。

cats eyes
cats eyesさん / 2017年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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現代人が紛れている太平洋戦争 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

話の内容としては、今風な考え方をもし当時の日本兵が持っていたらどうか
というような観点で描かれており、新しい。
もっとも単なるタラレバな話で、他の多くの戦争映画と比べて
特段内容が突出しているとは思わなかった。

とはいえこの映画の人気を考えれば、
現代人の感性に近い日本兵を登場させたり、
ド下手でいいから知名度の高い俳優を並べたり、
CGを駆使して美麗な映像で戦闘を描写したりが、
若い人たちへの啓発という意味で正解なのかもしれない。
(と思った自分は古い人なのかもしれない。)

ところで主人公の特攻は、周りを踏み台に生き永らえたことの責任をとったということだろう。
(もっとも、こういう考え方自体が現代では理解されづらいだろうが。)
そうだとすると、彼の特攻が一般的な特攻や自爆テロと同じといえるだろうか。

いもりり
いもりりさん / 2017年9月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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生きる大切さ、それは自分のためでなく家族のため

その戦時中は大声で言える生き方ではないが、つらぬく人生!そんな行き方に人は次第に引かれ・・・
映画館に続き一日で二本の映画を・・・それも、岡田君が出演!妻とゆっくり見入った。

atti1970
atti1970さん / 2017年9月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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孫世代として、勧めたい最高傑作

原作読了済。
もう小説読んでる時から胸にくるものがあって、
これが映像化されたらどうなるんだろう、
と物凄く期待して映画館へ行きました。

初っ端の、零戦が敵の射撃を避けながら
飛ぶシーンで涙腺崩壊。
「零戦が!飛んでる!涙」
小説を読みながら思い描いていた映像の
何倍も完成度が高く、
本当に感動しました。

あとはもう、所々で涙涙。
三浦春馬くんより若干年下の年代なので、
凄く孫世代として感情移入できました。

戦争を風化させてはならない、
そういう思いを強く感じた作品です。

心から人に勧めたい映画。

たきぽん
たきぽんさん / 2017年8月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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宮部久蔵

戦争は怖い。
生まれついての軍人などいないのだ。
みんな無垢な赤ちゃんで生まれたのに
軍人になったら人殺しをさせられる。
それが怖い。
殺されるのも怖いが、殺すのも怖い。
日本は戦争に負けた。
アメリカ人に大人も子供も赤ちゃんも何十万人も殺された。
それを平気でやるのがアメリカ人だ。

mstmstmst
mstmstmstさん / 2017年7月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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評判なので、見に行ってみた。 特攻隊で亡くなった自分の祖父について...

評判なので、見に行ってみた。

特攻隊で亡くなった自分の祖父について調べていくという話。
生きて帰るという、その当時では非国民とも言えることを言い続け、でもその思いを空軍の教え子に託す。

泣くことはなかったけど、これ見て戦争を美化するという主張はあり得ない。

キッスィ
キッスィさん / 2017年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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視聴:1回目 推薦:若い子向け 感想:この映画観ただけで特攻隊の話... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

視聴:1回目
推薦:若い子向け
感想:この映画観ただけで特攻隊の話を理解したり、心情を察したりはできないしもっと多くの話を聞いていかないとは分かった。特攻隊に進んでいく気持ちの切り替えが?だったのでなんでだろうで終わってしまった。臆病者と言われたのが実はのところまでは良かったのに、後半の話の持って生き方があまりハマらなかった。なぜ別の人に託したのか?分からずじまいで誰か解説してほしい。岡田くんはかっこよかった。

ほんげ
ほんげさん / 2017年6月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:VOD
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大切な人の為なら命も惜しまない、そんなメッセージ性のある映画だと思います。

忘れられつつある戦争。それは、現在の日本が平和な証拠かもしれません。ただ、私はこの映画を通して今一度過去を振り返ってみる必要があるのではないかと思いました。
「大切な人の為なら命も惜しまない」そんな強くて優しい心を持つ日本人の姿を見ることができる映画です。

Minami
Minamiさん / 2017年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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