永遠の0のレビュー・感想・評価

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永遠の0

劇場公開日 2013年12月21日
547件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

泣きます。そして考えさせられます。

もともと戦争ものは【こわい】から【見ない】という考えの人間でした。
先輩に感動するからという理由で見に行き、すごい涙を流しながら見ました。
私はこの作品をみて小説も読みました、読みたくなりました。小説を読むと、調べたくなりました。当時の事や歴史を調べ靖国神社にも行き資料を見ました。

自分がここまで戦争を調べたくなるなんて、と不思議に思います。

ただ永遠の0のおかげで戦争を知ろう、知らなくちゃいけないという気持ちになりました。
たくさんの思いがあり、私達は決して言葉で表せないほどの深い問題だと思います。
色んな見方があり、意見もあります。
永遠の0はリアルじゃない、とか色んなコメントも見ましたが私はこの映画は素晴らしいと思いました。
色んな人の心に響いたからです。
戦争は現実であり、忘れてはいけないことだと思います。
こわいからと知らないでいるより、知れて良かったと本当に思います。

そして心からあの時代を生きた人達のことを考え重んじ、平和な時代を生きていれることに感謝しなければならいと思います。
たくさんの犠牲の上にある平和なんだと、知っていなければいけないと思います。
それを教えてくれたこの作品に私は感謝しています。

戦争ものの映画を他にも見ましたが他のものは【こわい】がやはり強く、この作品が1番心にはいりやすく見やすく、伝えたい事がはっきりしているので良かったと思います。現代視点だからこそ見やすかったのかも、、
私はとてもオススメします。

みう
みうさん / 2019年4月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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どうもしっくりしない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

真珠湾攻撃から特攻まで太平洋戦争を描(えが)いています。
物語は、主人公(宮部久蔵)の2人の孫(姉と弟)が、当時を知る人たちに取材するインタビュー形式で進行して行きます。

宮部久蔵のセリフを抜粋しました。

宮部久蔵「私一人が死んでも 戦局に大きな変わりはありません
     しかし妻と娘の人生は大きく変わってしまいます
     だから私にとって『生きて帰る』ということは何よりも大事なことなのです」

宮部久蔵「家族はお前が死んでも悲しんでくれないのか」
井崎「いんや…」
宮部久蔵「それなら死ぬな!
     どんな苦しいことがあっても『生き延びる努力をしろ!』」

この時代にあって、信念を貫く男がいた!(という架空のお話)

視聴後の感想は、
「どうもしっくりしない」
と言った感想になりました。

敵前逃亡のような飛行を繰り返す輩(宮部久蔵)を、戦闘機に搭乗させる軍隊はないかな、と。

不死鳥
不死鳥さん / 2019年3月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何回でも観たくなる映画。 観れば観るほど感情移入してしまう。 自分...

何回でも観たくなる映画。
観れば観るほど感情移入してしまう。
自分が変に語っていいような映画ではないとすら思う。
ただ、1人の男の人生を観てこんなに胸もが苦しくなり、愛おしく思った。
戦争賛美であるという批判者もいるようだけれど、歳を重ねるごとに見方、感じ方が変わる映画だと思う。
実際1回目と3回目とでは感じ方がまた変わったように思う。

omg
omgさん / 2019年1月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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1番泣けるかも

1番泣けるかも

(°_°)
(°_°)さん / 2019年1月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ただの反戦作品とは違う ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

大東亜戦争初期に、世界を席巻した「零式戦闘機」
悲しいかな、末期には神風特別攻撃隊の乗機としても名を遺した。
連合国軍は、零戦の高性能とパイロットの圧倒的な実力に驚き、ともえ戦いわゆるドッグファイトを避けたほどだ。
この作品では、くわしく歴史研究がなされており、百田さんの研究熱心な部分が垣間見える。
特攻隊の映画で多い、軍国主義の正当化、特攻隊の美化、ただただお涙頂戴、そんな陳腐な作品ではなかった。
逆に、生きることに最後の最後までこだわった主人公「宮部」が、最後には「特攻」して散華する。その矛盾にも見える「結果」を、「何故、特攻しなければならなかったのか?」疑問を持って答えを追いかける。
戦争を知らない世代にも、多く観られて、日本の真の歴史を学ぶ良い機会を与えたと思う。これは、大東亜戦争、特攻を知る入門編として最高の作品であろう。現代人の持つ疑問とその答えが、出演者によって代弁されているからだ。
ぜひ、多くの日本人に見てほしい作品である。

yokohamasamurai
yokohamasamuraiさん / 2018年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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感動

特攻隊といわれた人々は、どういう思いで、運命に立ち向かったのか、考えさせられる映画であった。家族を守ろう、日本を守ろうとする思いが かいま見れて、一瞬うるっときた。 たしかに、テロ特攻は違う。。。そのとおりだと思った。

おとやん
おとやんさん / 2018年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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 宮部教官(岡田)を慕う井崎(濱田岳)を見ていると、大河ドラマの「...

 宮部教官(岡田)を慕う井崎(濱田岳)を見ていると、大河ドラマの「軍師官兵衛」を思い出してしまう。

 序盤から「生きて家族のもとに帰るんだ」という台詞を何度も聞かされる。もしや死ぬことを美談として伝えることのない反戦ドラマなのか?とも思っていたが、最終的に宮部がなぜ特攻を志願するに至ったかまでは描かれることがなく、祖父大石賢一郎(夏八木勲)が実は宮部に命を助けてもらった隊員だったという感動のオチだけで押しまくる結果となってしまった。おまけとして、路頭に迷っていた宮部の妻(井上)がヤクザの囲い者にされそうになったとき日本刀で斬りつけたという男(田中泯)の存在も気持ち良かった。ただし、彼の任侠人生は本当に生き残ったという価値がある男だったのかは疑問だ(笑)。

kossykossy
kossykossyさん / 2018年11月4日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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限りなく0に近い話

最後に身代わりになるのが尊いのか、感動するのか、腑に落ちない。
原作も映画もおかしいところ満載。
映画で、やたらタバコ吸う、そんなに物資ある訳無い。
戦後、最初から奥さんに目を付けて親切にして、自分のものにして、それで感動した、何て、ゲスの極み!
特攻あがりで、命を大切にで、それで、暴力団の親分になるとは、冗談にもならない。
もう、感想もでない。
さようなら、最後の歌はいいけど。

アサシン
アサシンさん / 2018年9月19日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦争により日本はおかしくなってしまっていた。 特攻兵、神風特攻隊、...

戦争により日本はおかしくなってしまっていた。
特攻兵、神風特攻隊、人間魚雷回天など作ってしまうほどまで陥っていた。
そんな戦時中、家族のため生きて帰るという意思を貫き通した特攻兵のお話.........と、まぁそんな感じ!

色々考えさせられるし、火垂るの墓のように今後日本のテレビにて放送して受け継がせていくべき話だと私は思う

パピコ
パピコさん / 2018年7月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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二度と観れない

☝︎最高に褒めてます

地上波で1回だけ観た作品ですが、二度と見れない。その理由は…

その後に学校へ行こう!にハマってしまったから笑

きっと今観たらオカダが出る度に笑ってしまうので、この素晴らしい作品を汚さないために鑑賞を封印しております。

特攻隊にフォーカスを当てた映画は初めて観たので、命の重みについて色々と考えさせられました

もに
もにさん / 2018年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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永遠の0、の主人公の気持ち考えてた 自己満足で書くで読まんで良いよ...

永遠の0、の主人公の気持ち考えてた
自己満足で書くで読まんで良いよ☆

モヤモヤしてたのは「宮部さん」がどうして他人より強くなれたのか、ってところ。他人と違う考え方が強くあるのに、その考え方になった説明の部分が少ないから納得できてなかったとこがある。
もしかしたらマツヨと宮部、には頼れる親戚が居なかったんじゃないかな?それで宮部が帰って来なかったら、マツヨは子供と2人で生きて行くことになる、それはとても辛い生活になる、っていう思いが宮部にはあったんじゃないかな?だから帰って来なければならなかった。
マツヨのことをとても理解してたから、宮部が帰って来なかったら独りで育てていく意思を持つだろう、って感じてたんじゃないかな?だから、生まれ変わってでも帰る必要があった。

宮部は自分が死ぬことが怖かったんじゃなくて、自分が死ぬことでマツヨとキヨコの生活が絶望的になることが怖かったんだ。でも、大石に出会えて、この人なら自分が死んだ後にマツヨとキヨコを幸せにしてくれる、と確信的に感じたんじゃないかな?だから、死を覚悟しても笑えたんだ、と思った。って思うと泣けるね。

一応、最大のモヤモヤはこんな感じで解消した。

セイジ
セイジさん / 2018年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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特攻隊員の悲哀

の描写という点では、もうだいぶ前にフジテレビで放送された特番ドラマ(タイトル忘れましたが薬師丸ひろ子が出演)のほうが上で本当に涙なくして見れなかった。宮部夫妻のような境遇に置かれた人が今も実在するんですよね...けっこう太平洋戦争観変わったのを覚えてる。
ただ邦画としてはVFXとか頑張ってたと思うし、俳優目当てとしても多くの人がこういう映画を見るきっかけを提供しただけでも有意義と思う。

肉ネ~ム
肉ネ~ムさん / 2018年2月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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これはいい

おもしろかった

ろくた
ろくたさん / 2018年2月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最後が一番いい

主演が岡田准一さんなので絶対ハズレなしだと思ってたら本当にそうだった(汗)
ありのままの、史実を映画にすることは「壮大ドキュメンタリー」であって、
「映画」ではない。
恐らくこれにネガティブな印象を持つ人は・・・何というか映画というものに「期待」しすぎてしまうのではないだろうか。

歴史漫画で、美男美女が出ると、「この時代にこんな美男が出て来る訳ねーだろ!」と言っちゃう系。
なんでそこまで期待するの。
史実とは違う世界なのに。

置いといて。

命の尊さとか信念とかをすごく感じます。
そして、今はとても考えられない訳分からない常識(お国のために命を云々)が普通だった空気。

そういうのを感じました。

けど、あくまで過去は過去なんだよな。
今は今で良いところあるよね。
日本軍だって悪いところあった。
こんな美化された世界ばかりではない。

けど、やはり感動するものは感動する。
その時代に生きたらどんな空気に触れてたかな?
と思いました。

映画の中では、役者さんたちが「その世界で生きて」いたように思いました。
その証拠に、メイキングの画像だと、劇中の顔と全然顔が変わってる。
本当になり切ってたんだなって
そう思いました。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年2月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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残そう

誰もが戦争を語れなくなったとき、また戦争が始まってしまう気がする。
戦争に英雄はいらない。

ぁぃか
ぁぃかさん / 2018年2月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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私の人生を変えてくれた作品

今私は15歳です。小学5年生の頃、父と一緒に永遠の0を映画館へ見に行きました。その頃はまったく戦争のことも知らず、興味もありませんでした。でも、岡田准一さんが好きで、題名も私にとってかなりインパクトがあったので、見に行くことにしました。すると、岡田さんの言葉一つ一つが胸に突き刺さり、涙が止まりませんでした。そしてまた父と3回見に行きました。映画館で見る永遠の0は迫力があり、心を持っていかれました。それ以降、私はもっと戦争について学びたい、知りたいと思うようになり、原爆資料館や知覧博物館、長崎原爆資料館など、たくさん行きました。私にとって永遠の0は心を動かしてくれた素晴らしい作品で、人生を変えてくれたといっても過言ではない本当に大好きな作品です。そして、生きる大切さを感じさせられました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。まだ見ていない方はぜひ見てみてください。

yumi
yumiさん / 2018年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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内容が難しかった。

けど、すごく戦争は悲しいものだっ涙が止まらない。今の時代には想像つかない物語でした。

booooo
boooooさん / 2018年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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山崎監督のVFX趣味に感心

「DESTINY鎌倉ものがたり」を見て、山崎監督の代表作とも言える本作が気になりました。山崎監督はつくづくVFXが好きなんだと実感しました。実写ではないのに想像上の世界を現実以上の現実感で作り出してしまうその技量に感心しました。特に本作は、空中戦という複雑で激しい動きを見事に魅せてくれています。
ストーリーや内容については原作があることなのでここで論じるつもりはありません。映画の出来栄えの面では、メッセージ性の強い、とても良くできた作品と言えます。正しく見れば、宮部久蔵の家族愛とヒューマニズムには心打たれるし、それを圧殺する戦争、特に特攻作戦の愚かしさ残酷さには心が痛くなります。どういう感想を持つかは全く個人の自由ですが、誤ったメッセージを受け取るのは映画の責任ではありません。

ガバチョ
ガバチョさん / 2017年12月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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胸に突き刺さる。

戦争とはとても恐ろしい。
ホラーなどそう言ったものより全然怖い。
宮部さんは悲しんでくれる人がいるから。死にたくない。死ねない。それが普通です。
ですが当時の人たちは、国のために死ぬならば喜んで死んでいたのでしょう。
本当に恐ろしいです。
宮部さんが言う一言一言が胸に突き刺さりました。必ず帰ります。たとえ腕や脚が無くなろうとも。
しかし帰ってこれませんでした。宮部さんにしか出来ないことがあったから。特攻隊として。
決して戦争を繰り返してはいけません。
そのためにもこの作品がある。戦争で死んだ人がいる。特攻隊で死んだ人がいる。宮部さんのような人がいる。
この作品はこれからを生きる現代人に受け継いでいってほしいです。
とても心に突き刺さる、素晴らしい作品でした。

mg
mgさん / 2017年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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世界中の人達に見て欲しいです。

上手く言葉で伝えられてるか不安ですが下手な感想文読んでくれると幸いです…私は今16歳です。「永遠の0」と「ハクソー・リッジ」と言う沖縄戦のアメリカ軍のノンフィクション映画を観ました。この映画を見ようと思ったきっかけは私のお爺ちゃんがたまたま戦争の話をしてきたからです。私のお爺ちゃんが生まれたのは1939年でした。生まれたばかりに戦争が始まったそうです。お爺ちゃんの母は5.6才の時に亡くなり、父一人で育てて来たそうです。しかし食べるものもお金も無く兄弟もいたので自分達で食べ物を作るのに精一杯だったと聞きました。父も年でお爺ちゃんも子供だったので兵士にはなりませんでしだが、国の為に命を捨てる事は当たり前だと父に言われた事があるそうです。本当に怖くなりました。小学校、中学校、高校と歴史を習いますが、実際に話を聞く方がどれだけ悲惨だったかが分かりました。
偏見かも知れませんが、今の若い方々や私のような学生は日本の歴史について学んでいる事だけでは不十分だと思いました。
この映画の最後ら辺のシーンで「未来の日本はどうなっているのでしょうか」と呟いた時に今の日本は彼らが望んでいた日本なのかなと考えさせられました。
私達のような若い歳から日本の為、家族の為、愛する人の為に命を張り、この国を守ってくれたお陰で今があると感じました。
宮部さんは臆病者と言われ続けても、家族のために生きて帰る事を願い、戦い続けたことは本当に素晴らしく信念を貫き通したことが凄いと感じました。戦い続けた全ての兵士は勇敢で生きるべき人だったとお爺ちゃんも言っていました。
戦後から約70年、戦争を体験した方々も生きている方が少なくなって来ています。
今度は自分が未来へ伝えなければなりません。
私は平成と言う平和な時代に生まれて来ました。戦争中の本当の苦しさや悲惨さを知りません。ですが、この映画を観るだけでも私はとてつもなく胸を締め付けられました。本当はこんなもんじゃないことは分かっていますが戦争は国民の人生を狂わせることは確かだと思いました。皆んなが詳しく知るべきだと思います。どうしてこの戦争が起きたのか。日本を守ってくれた勇敢な兵士が沢山いたことを。
偉そうな口調でごめんなさい。私も全く戦争については知らないし無知です。これからこの小説も読んで図書館で詳しく調べようと思っています。
世界の人にも現代の日本人の方々にも是非もう一度この歴史を振り返って欲しいとおもいました。

ひい
ひいさん / 2017年12月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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