「雑把」シャドー・チェイサー いずるさんの映画レビュー(感想・評価)

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シャドー・チェイサー

劇場公開日 2012年10月27日
全6件中、5件目を表示
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雑把

ストーリーは雑把。
設定の詰めが甘く、裏の世界が表に出てくる時の『裏の世界は確かに存在しているんだよ!』という説得力がない。

アクション演出も
モサド活躍もせずに簡単にやられる……弱いなーとか、至る所での銃の構え方が、ださいなーとか
カッコいい!!というよりもなんかなー、という感じ。
両手で持てよ!!外すくらいなら!
片手で撃って当てようとするなって突っ込めます。かっこつけてるから外すんだよ。

ストーリー中は、ずっと逃げます。逃げる途中で暴行もされます。
その暴行。
中盤までガンガン傷がついていた主人公の顔。ある時期から全くはれ上がりも擦り傷も切り傷もつきません。
俳優との契約かなんかの都合ですか?
イケメンだからあんまりイケメン具合が台無しの演出だと困るからでしょうか?
散々殴られているのに、あれ?おかしいな、と目を疑います。
敵役が殴られて腫れ上がった顔が映るシーンでは容赦なくぼこぼこだったので、「これくらい、腫れないとやっぱりおかしいよな……」と。

クルーザーでバカンスに出て、言葉が分からない土地で、ハプニングに巻き込まれる。その前半30分までが一番ワクワクしたけど、
その後は……お察しです。
まあ、みてもいいのでは。

いずる
さん / 2013年4月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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