ジャックはしゃべれま1,000(せん)

解説・あらすじ

「デイブは宇宙船」のエディ・マーフィ&ブライアン・ロビンス監督が再タッグを組んだコメディ。口の巧さだけを武器に数々の契約をまとめてきた出版代理人ジャックは、人気のスピリチュアル指導者シンジャとの出会いをきっかけに、信じられない災難が身に降りかかる。ジャックが言葉を発するたびに庭の木から葉が落ち、1000枚の葉が全て落ちた時、ジャックの命も終わるというのだ。それを知り、慌ててしゃべるのをやめようとするジャックだったが……。

2012年製作/アメリカ
原題または英題:A Thousand Words

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0 しゃべることに木の葉が落ちるてありえへん

2026年5月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

幸せ

前半はいつものマシンガントークのエディ・マーフィだが途中からしゃべらなくなり映画全体が落ち着いた。
マシンガントークのエディと物静かなエディの対比が楽しめて面白いがストーリー自体は理解に苦しむ。
最後は家族と過ごし時間の大切さを教えてくれたり、お金だけでなくやることを教えてくれてジーンとする場面もあったが
残念ながら見終わった後の満足感は今一つだった。
最近は映画で観ないがマシンガントークは健在なのだろうか?
『星の王子 ニューヨークへ行く 2』や『ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー』に主演で出ているようなので機会があれば観てみたい。

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♪エルトン シン

3.5 会心の出来

2022年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

この映画が、語ろうとしていることはひとつ。

「命を削っても、伝えないといけない言葉があるのなら、誰に、なんと言う?」ということです。

系統的には、「ミスター・ライアー」「イエスマン」などのジム・キャリーが得意とするドタバタコメディに属する作品で、笑い、涙、感動の三拍子揃った、とてもいい作品です。

それにしても、エディはいつまでも若いままですね。

楽しめました。

2014.6.22

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うそつきカモメ

1.5 メッセージ性はあるけど、ノリが合うかでしょう

2021年9月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

話すたびに葉っぱが落ちる。全部なくなってしまったら・・・今まで口八丁で生きてきた罰とも思える展開。
少しずつ体調などに異変が起こり、どんな展開になるのか気にしながら観てましたが、話すと葉が落ちるから体を使ってパフォーマンスするE.マーフィ。しばらく続くもんだから、この映画は彼の「無言パフォーマンス」を楽しめるかどうかですね。

もちろんコメディなので彼の映画が好きな人は楽しめるでしょうが、何となく観た自分にはつまらないノリでした。けど世に笑いは必要ってことで、懲りずに気に入る作品をまた探そう! 私にとってはそんな気になった映画でした。

葉が僅かになってから感じたこと
・調子に乗るなよ。いずれ罰が当たるもんだ
・限られた命を無駄に使わず大事にしよう

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はむちん

3.5 残り寿命1000word

2017年6月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

ウソまみれで軽い言葉ばかりなおしゃべり男のジャック(エディ・マーフィ)。

ある日、そんな彼の家の庭に、1本の菩提樹が現れる。
人気スピリチュアリストのシンジャ(クリフ・カーティス)は、「ジャックと菩提樹がつながっている」と言う。
どうやらジャックが、1ワードを口にする度に、菩提樹の葉が1枚、落ちていき、その葉がすべて落ちたときジャックも死ぬということらしい。

菩提樹の葉は全部で1000枚しかない。
仕事にも、家族にもお得意のマシンガントークができなくなったジャックは、これからどうするのか?

後半30分が見どころ。
ジャックがいよいよ、20ワードほどしか喋れなくなったとき、誰に、何を言うのか。

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はまやらわ