みなさん、さようなら

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解説

「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督と濱田岳が5度目のタッグを組み、久保寺健彦の同名小説を映画化。生まれ育った団地から出ずに生きる男の孤独や葛藤、成長を描き、濱田は主人公・渡会悟の13歳から30歳までを演じきる。1980年代に団地で生まれたごく普通の少年・悟は、小学校の卒業とともに「団地から一歩も出ずに生きる」と決める。中学校には通わず、団地内のパトロールを日課に日々を過ごし、やがて団地内のケーキ屋に就職。同級生と婚約もして人生をそれなりに謳歌していたが、時代の変遷とともに多くの人が団地を去り、悟は1人取り残されていく。

2012年製作/120分/PG12/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)2012「みなさん、さようなら」製作委員会

映画レビュー

3.0小説と映画とは別物とはいえ、やはり主役のイメージが違い過ぎるとツラ...

2019年6月8日
Androidアプリから投稿

小説と映画とは別物とはいえ、やはり主役のイメージが違い過ぎるとツラい。だから僕の中では、この映画は成功していない。

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もーさん

3.0いつからさようならする日がくる。

2019年5月25日
Androidアプリから投稿

団地から出られなくなった事に理由はあるが
あそこまで行くと異常なレベル。

でも彼は団地から出ない。

就職まで団地にあるケーキ屋で。

彼が団地から出なくても、時間が経つと
団地は老朽化し、友人たちは新しい生活に進んでいく。
友人と「さようなら」するだけの暮らしだが、友人が優しい奴が多い。
同窓会を団地でやってくれるくらいに良い奴揃いだ。

ラストは締まらない感じではあるが、彼が一歩を踏み出すシーンは見入ってしまった。

程よい佳作です。

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うにたん♪

2.0お母さんがすごい。

Kentaroさん
2018年12月27日
PCから投稿

団地を出られない理由がわかったところから、やっと少し面白くなってきた。でもそれまでは、ヒロインたちに全然共感できないし。なんで好きになってるの?

でもお母さんはすごかった。優しく、信じてそして、悲観的にならずに、育てた。よく観察していた。そして見守っていた。あんな母親に憧れる。すごい。ひたすらお母さんがすごいという映画でした。

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Kentaro

2.5見ててなんかきつかったなぁ。 見ていられないというかこんな人生最悪...

ハルさん
2018年10月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

見ててなんかきつかったなぁ。
見ていられないというかこんな人生最悪すぎる。
こんな狭い世界で生きてるなんてと思うとあまりに哀れで見ていられなかった。
途中で観るのをやめようかと思うくらい。
所々濱田岳に良いことあるけどそれでも結局全て団地内だけだから良かったねとか頑張ったなとか思えない。
まあでも結構見入ってたのでつまらなくはないししっかり出来てた。
ただ濱田岳が団地内だけで過ごした長い期間を考えるとものすごく損してて取り返しつかなくて哀れというかなんかこっちが辛い。

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ハル
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