「予告編見てたら、完全犯罪を狙って…と思ってた。 そうではなくて、蓮...」悪の教典 キッスィさんの映画レビュー(感想・評価)

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悪の教典

劇場公開日 2012年11月10日
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予告編見てたら、完全犯罪を狙って…と思ってた。 そうではなくて、蓮...

予告編見てたら、完全犯罪を狙って…と思ってた。

そうではなくて、蓮実のもつ生まれながらの特性がそうさせたんやね。もちろん他人になすりつけることはしておいて。

マックザナイフ、とってもノリのよい曲で自分でも弾いたことあるけど、あんなに怖い詩だったとは初めて知った。

あんなにさわやかな曲にのせて、大虐殺していくギャップを狙っているのはよく分かり、感情がドロドロではなく、感情の欠落からの快楽殺人的なものが伝わってくる。

最後に生き残った、女の子の眼が気になってしょうがなかった。炎やパトカーの光に照らされて瞳の色が変化しているのかと思ったけど、あれは蓮見によってそのスピリットが受け継がれてた瞬間だったのかもしれない。そういう意味で次回作があるのかもしれない。

蓮見が刑務所の中からも影響力をもった存在、そんな次回作のスタートがちょっと浮かんできた。

そういえば、蓮実の家って「冷たい熱帯魚」での殺した死体を処理してた家と同じ??と思った。ま、どうでもいいんだけど。
途中でめっちゃトイレに行きたくなったんだけど、銃声のたびにチビるかと思ったわ。

キッスィ
さん / 2017年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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