夜のとばりの物語のレビュー・感想・評価

夜のとばりの物語

劇場公開日 2012年6月30日
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芸術作品

影絵で表現される人物は、衣装や髪型だけで、それぞれの民族、地位、社会が分かり安く伝えられています。そういうシルエットのみで伝える所に、作品の普遍性があるのかもしれません。
絵画のような作品は、長い長い時間、心の中に印象強く残るでしょう。

お話もハラハラする展開で飽きません。古代から存在していたような、重厚感、ひねりの効いたメッセージに、おお!と、声を上げてしまいます。

のぎへん
のぎへんさん / 2017年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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面白くて絵がキレイ

とにかく絵が美しいと思います。洗練されたラインと色彩だけでも魅力的でした。このような絵づくりに、シンプルで道徳的なお話しがマッチしているように思いました。末永く残っていってほしい映画です。

SH
SHさん / 2015年4月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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おとぎ話

まず、映像がとにかく綺麗。
ストーリーもオチに驚かされ、
全然長く感じません。
素直な心を思い出させてくれるような作品。

Yuri
Yuriさん / 2014年11月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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幻想の世界

『キリクと魔女』を見て、ミッシェル・オスロ監督のファンになりました。
基本、人物は影絵、背景などは色鮮やかな色彩で描かれています。
特に背景の美しさと言ったら、額縁に入れて部屋に飾っておきたくなるぐらい色に深みがあって、魅了されますね。
反面、人物は表情が読み取りづらい点が挙げられます。
ストーリーは、それぞれが独立しているオムニパス形式なので中途半端な終わり方をしてしますが、変に教訓じみていないのもいい。
アニメーションと言うよりは、お伽話の紙芝居を見ているようで、それがまた新鮮味があって楽しめました。
まさにシンプル・イズ・ベストなり。

2013年8月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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NHK教育テレビ的なおくゆかしさ

あぁこういう世界観もあったね…と思うほどの、ともすれば忘れ去られた感のある『影絵』という手法を、それもCGそして3Dの技術を用いてこれでもかと全面に押し出しています。
お話の内容は典型的なおとぎ話。どこかで見たり聞いたことのあるような王子様とお姫様の物語が、様々な国に舞台を変え異国情緒満載で迫ってまいります。
ややストーリーは平板かもしれません。少々「長いかな…」と思わなくもありません。
上映館も少ないのはさもありなんです。
ただアニメも漫画もいろんな手法があります。そして現在の主流がすべてではなかったと気付かせてくれる作品でした。

野兎楽団の佑佐汽
野兎楽団の佑佐汽さん / 2012年11月11日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ジャパ二メーションとくらべなければ。。

これはこれで。。という感想でした。 ^-^

それなりに美しいのだけれど、やはり、

ジャパ二メーションに慣れている日本人には、

ちょっと違和感があるかなあ。。

おとぎ話的すぎる(それがこの監督さんの個性だけれど☆)というのでしょうか。

ただ、道徳的に、正しいものをすすめようという力はありますので、

大人しいタイプの(??)お子様にはよいかなあ。と、思います。

光が飛び出てくるシーンなどがありますので、3Dをおすすめしますv

まごちゃん
まごちゃんさん / 2012年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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