プロジェクトX

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解説

「ハングオーバー!」シリーズのトッド・フィリップス監督が製作を手がけ、冴えない高校生3人組が開いたパーティが思わぬ事態に陥る様子を描いたコメディ。有名になることを夢見る男子高校生トーマス、コスタ、JBの3人組は、トーマスの両親が旅行で家を空けるのを利用して盛大なパーティを計画する。その噂はたちまち広がり、トーマスの家には想像を遥かに超える数の若者たちが押し寄せてしまう。彼らが巻き起こす乱痴気騒ぎは、次第にエスカレートして収集がつかなくなり……。

2012年製作/87分/アメリカ
原題:Project X

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映画レビュー

3.5これであなたもヒーローだ(リスク高め)

平一さん
2017年3月16日
iPhoneアプリから投稿

コスタ役の人、曲内容も考慮してbloodhound Gang のボーカルかと思いました笑
これはぶっ飛んでる。めちゃくちゃだ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
平一

4.0偉大な父親の話です。

2015年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

高校スクールカーストの最下位にいるトーマス(トーマス・マン)、コスタ(オリヴァー・クーパー)、JB(ジョナサン・ダニル・ブラウン)の3人。
トーマスの誕生日パーティを、両親不在時に計画。ネット、ラジオ局、DJ達に宣伝させたりして集客を実施。
で、最初はいい感じに賑わってきたパーティ。
けど、どんどん雪だるま式に人数が増え、閑静な住宅地の一軒家周辺に、1500人集まる大規模集会に!

怯えるトーマスに「伝説を作ろう」って話すコスタのバックには、R.Kelly - Bamp N' Grindが流れる。
これは1994年のRケリーのヒット曲で、"いや別に、ただ腰が動いちゃうだけなんだ"っていうお馬鹿なエロR&Bなんですが(コメント欄に貼っておきます)、コスタ曰く「これが俺を表す曲」=「このパーティの趣旨」とご理解くだされば幸いです。
トーマスはコスタの説得とエクスタシーのお陰で、この後は更にハイになります。
DJは主にエレクトロ&90年代のエロHIPHOPやR&Bを中心に爆音プレイ!
女子はトップレスでプールにダイブ!
お酒!
エクスタシー!
部屋では誰かが、Hをしてる!
って……、ここまでは厨二が夢見るパラダイス・パーティでしょう(笑)?

でも段々とパーティはエスカレートし、トーマスのパパの愛車がプールにドーン!
火炎放射器を持ち出す奴が登場して、通りを燃やし、トーマスの家をburned down!
自分自身も火だるまに!
1500人が暴徒化して、収集つかない状態に。
ヤバイよヤバイよヤバイよ……、って出川さん発令された時には遅く、警察が大群で押し寄せる。ヘリからは消化剤が振ってくる!
3人はなんとか現場から逃走!の一部始終を、モキュメンタリー方式で撮っています。
本作の90%は、このパーティーの乱痴気騒ぎとなっております。
え!そんなクソ映画、誰が観るかよ!と思った方。

ちょっとお待ちください。

私がこの映画を素晴らしい!いや、テーマはここだな!って思った瞬間を、今からお話します。
それは、トーマスの父親が戻ってからですよ。
「この家を元通りにする為に、どんだけ金がかかるんだ!?お前の為に積み上げた
家が!お前の大学資金の為に積み立ててたお金を、自宅の修繕費にあてなくちゃならないぞ!」
って怒るんです。当然です。
でもね。冒頭、母親がトーマスを一人で家に置いて行くことを心配していると、父親がいうんです。
「あいつはルーザーだ。何もできるわけない」
だからパパは、自分の車がプールから引き上げられた状態を見ても、ちょっと満更じゃない感があるんです。※運転者を限定した保険契約なら車両免責ですね(すみません職業病です)。
「お前がまさか、こんなことができるとは思わなかったよ。凄いパーティだったんだろ?1500人だって?ワオ……、だけど、許さないからな(笑)」って。

アメリカ初代大統領ワシントンの、桜の木の話があるじゃないですか?
ワシントンが正直に言ったからって、父親が許すんです。これね、正直者でいこうみたいな話じゃないですか?
でもね父親の大事にしてる桜の木を斬るなんて、とんでもない悪ガキですよ。それに、何かやらかして、それを正直に言えばいいってもんじゃないと思うんですよ。
この話は正直に言ったワシントンはすげーって話ではなく、それを許した偉大な父親の話ですよね。
本作のテーマも、間違いなくそうだと思います。
都会の喧噪の中をずっと爆走し続けたら、急に目の前にでっかい海が広がるみたいなラストです。
予想外の、爽快感。気持ち良い!!
パパがトーマスに下した罰が、"パーティで半燃えな車で通学しないさい"ってのも、なんか暖かくて、洒落てていい。
そしてこのパーティをきっかけに、カースト最下位から駆け上がる3人の表情の変化。
あ、びっくりしたのは、映画「セッション」に出演してたマイルズ・テラーが、なかなかなお馬鹿役で出演してたことです。
本作に高評価つけてる方達の感想でさえ"楽しいパーティ映画"って切り口のようなので、そうなるとビデオスルーはやむなしと思います。

が、本作は偉大な父親の話です。
きっとトーマスは、大成することでしょう。って点で、私はオススメしておきます。是非!

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さぽしゃ

1.0これは、親の居ぬ間に乱痴気パーティーを計画した若者たちの、壮大なバカな記録である

近大さん
2015年2月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

トーマス、コスタ、JBのモテない男子高校生3人は、トーマスの親の居ぬ間にホームパーティーを計画する。噂を聞きつけ大勢が押し寄せ、とんでもない騒ぎに…!

「ハングオーバー!」の監督トッド・フィリップス製作による日本劇場未公開のコメディ。

アメリカ公開時、高校生版「ハングオーバー!」と言うのを聞いたが、全然違う!
「ハングオーバー!」はちゃんとストーリーの面白さがあった。(あくまで「1」だけだけど)
でも、こちらは…。
アルコール、ドラッグ、SEX、おっぱい…頭空っぽの若者、いや、バカ者たちが、ただ飲んで、ヤッて、騒ぐだけ。
文字通りのバカ騒ぎ、乱痴気騒ぎ。
こんなにも中身空っぽの映画もそうそう無いだろう。
調べてみたら、これで年齢制限かかってないとは…。

彼らと似たフィールドの若者なら楽しいんだろうけど…。
祭りの後は空虚だけが残る。
反省しなさい!

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近大

3.5シャレにならないパーティー

2013年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

怖い

萌える

「ハングオーバー」のスタッフによるコメディー映画です。N〇Kのドキュメンタリー番組とはまったく関係ないです(笑)。「ハングオーバー」でなんとなくわかるかもしれませんが、非常に不謹慎な内容だと思うので鑑賞時は注意が必要です。

高校生である主人公の誕生日を祝うため主人公宅にて大人数のパーティを開くというそれだけの話…だったはずがパーティーは徐々にヒートアップ。学生から近所のおっさんなどなど、次々と集まる人々により会場が瞬く間にカオスと化し、しまいには警察隊が出動する騒ぎになるっといった内容。

なのでもはや野生動物のごとく皆やりたい放題。酒飲み回すわ、ゲロ吐くわ、大音量で音楽を賭けるわ、犬に乱暴するわ(殴るとかではないですけど)、女は脱ぎだし、男も発情するわと近所迷惑もいいとこ。最後にはターミネーター(?)登場で、会場は大炎上。

これだけ聞くとものすごいコメディー映画だと思えなくもないですが、やりすぎで笑えない場面が多いです。これがほんとに起こったのであれば、ほんとシャレにならないでしょうね。しかしそんなことはお構いなしで遊び倒す人々を見てると狂気を感じるぐらい。あれだけの人数に囲まれてしまうやっぱと歯止めがきかないというか理性が吹っ飛んじゃうもんなんですかね(苦笑)
自分の誕生日パーティーだけど家庭のことを考えると大人数のパーティーには消極的だった主人公も、終盤になるともうその面影はどこへやらという発狂ぷり。
映像自体はそれらを淡々と見せてるといった感じ。笑かしてやろうという感じではなくあくまでもパーティーの様子をただビデオカメラで映してるといった構造。本物感を出すための演出だと思いますが、それにより一層見苦しい映像になっていると思います。いいことなのやら悪いことなのやら…。

最後は予想通りの落ちといって感じで、「まあそりゃそうだよね」と思うオチ。しかしいろんな現実見せられて葛藤を抱いている学生はああいったパーティーでがむしゃらに弾けたくもなるかもと思わなくもないですが。そんな最後で意外だったのは主人公の父親が家での騒動でなんとなく怒ってなかった事。親バカなだけなのかただ単に怒る気力もなかっただけなのかはわかりませんが、序盤の親子関係を見るに息子の一歩引いた態度に不安を感じていたのかもしれないと思いました。あんな騒動を起こす度胸があった息子に安堵したのかもしれません。まあ許してはいないでしょうけど(笑)

個人的にコメディーという割には大笑いとまではいかなかったですが、カオス感と大爆発しそうな危機感はなんかすごかったと感じる作品でした。しかしどんちゃん騒ぎはほどほどにするべきですね(汗)

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ソロモン
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