核の傷 肥田舜太郎医師と内部被曝

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核の傷 肥田舜太郎医師と内部被曝

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解説

自身の被ばく体験から、戦後66年間にわたり被ばく者の治療と核廃絶運動に献身してきた肥田舜太郎医師の歩みを追ったドキュメンタリー。1945年8月6日、軍医として広島陸軍病院に赴任していた際に被ばくした肥田医師は、原爆の衝撃波や熱戦を直接浴びていない人々までもが、次々と原因不明の死を遂げてくのを目の当たりにする。冷戦下で核配備を進める米国は放射線が人体へ与える影響についてのデータを隠匿し、日本政府も内部被ばくについて被ばく者認定を限定するなどし、被ばく者たちは苦悩を強いらていく。

2006年製作/53分/フランス
原題:Atomic Wounds
配給:アップリンク

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映画レビュー

3.5広島の被爆は人類の未来に大きく貢献するだろう

shimoさん
2012年12月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

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shimo
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