陰謀のスプレマシーのレビュー・感想・評価

陰謀のスプレマシー

劇場公開日 2013年1月20日
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無国籍 ネタバレ

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米題は”Erased”
米国外では”The Expatriate”というタイトル。

主人公Benが国外追放になった元CIAエージェント。

Benが帰国を許されずbusiness visaでベルギーに滞在していたということは、米国パスポートやCIAが用意した各種パスポートを持っているのでしょうが、国外追放の場合、期限切れたらどうなるんでしょうね?どこへ行っても不法滞在ってあんまりだなぁ。どこでも生きていけそうな人ですが。

Annaは好きな部下のクビを防げず、罪滅ぼしに仕事を与えたかっただけかしら。

モザンビークへ輸出していた武器が、Halgateが正式に米国から購入したものなのかどうかでだいぶ意味合いが変わりますね。

スーツケースをいつどこで開けるか分からないのに、ワル達上手いこと吹っ飛んでくれたぁ〜。

everglaze
everglazeさん / 2018年4月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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特徴的なところは無い

序盤で飽きた。
この類いの映画は腐るほどあるので、
映画としては悪くなくても、
競う相手が多いのです。
何か「とある視点」がないと引き付けられない。
この映画はそういったものが全くない。
そしてあの主人公が
チュドーン‼で終わらせてしまうあたり、
あまり良くできてるとは言えない。

so
soさん / 2016年11月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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爪の甘い悪党 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アタッシュケースに何か仕込まれてないか、確認くらいするだろうにって言っちゃダメなのだろうか(笑)
内容は普通に楽しめて面白いです。娘ちゃん可愛い。

よめハム
よめハムさん / 2016年3月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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普通だが楽しめる!

典型的な巻き込まれアクション映画。評価もいたって普通。良くもなく悪くもないと思う。テンポは早くていい。謎だらけの前半部分はとてもいい。後半から少し失速した感じはする。だがなんだかんだ見応えはある。ラストの頃には全てがわかりスッキリと終わる。どこにでもあるようなサスペンスアクション映画。

A's
A'sさん / 2016年1月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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短い

現実離れしたスパイや陰謀もののハラハラが大好きで、本作はテーマとか、主人公のあり得ないスーパーヒーローぶりも期待を持たせてくれるのだが、時間が短かすぎて、話が全く深く掘り下げられなくて、残念です。
ドラマで、SEASONSごとに、主人公のCIA時代とか、ヨーロッパ時代とかにわけて、じっくり展開していけば、興味深いのにな。

マッターホルン
マッターホルンさん / 2015年10月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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意外と面白い・・・

前半はまるでボーンシリーズ、後半はまるで96時間シリーズのようなこの映画・・・。
オルガ・キュリレンコ目当てでの鑑賞だったので、正直内容的な期待値はかなり低目だったのですが・・・良い意味で期待を裏切ってくれました!

どこかで見たことがあるような展開の連続だったので、新鮮味はそれほどありませんでしたが、とにかくテンポが良くこの手の映画のツボどころもしっかりと抑えられていたので、とりあえず悪くても及第点は上げれる映画だったのではないかなと・・・。

勿論、過去の名作や大作系のサスペンスアクション物と比べてしまえばそれは大幅にスケールは落ちますが、逆にアクションシーンなどは大作物よりも妙にリアル感を感じれた部分があったので、まあ傑作と言われる類の作品ではなかったと思いますが、見て損と言うこともまずないでしょうね。

ただ、主人公が巻き込まれる陰謀については、どうもいまいち説明不足だった印象で、あまり観る側の頭に入ってこなかったのは何か勿体無かったなぁ。
まあ陰謀に巻き込まれた主人公とその娘が謎の暗殺者達に追われる前半に、拉致された娘を救出すべく主人公が奮闘する後半と、何だかんだで見応えは十分ありましたから、とりあえず家でDVD鑑賞するにはちょうどいいサイズのサスペンスアクションだったのではないかなと・・・。

アーロン・エッカート(ベン・ローガン)・・・相変わらず顔力がありますね(特にアゴの辺り)
まあ元CIAとは言え圧倒的な強さを誇るほどではなく、程々の強さだったのはある意味リアルで良かったです。
CIAの方々は、皆娘とうまくコミュニケーションが取れないものなんですかねぇ(笑)

リアナ・リベラト(エイミー・ローガン)・・・特別美人とか可愛いと言う訳ではないのですが、主役を食わない程度の娘キャラとしては、まさに嵌り役だったと思いました。
思春期に揺れる父への感情を表現した演技も、何気に絶品でしたしね。
初見じゃないような気はしていたのですが、この方ニコラス・ケイジの「ブレイクアウト」でも娘役を演じていた女優さんだったのですね。

オルガ・キュリレンコ(アンナ)・・・思いのほか出番が少なかったなぁ(出番は後半のみでした)
しかもCIAの上司キャラとしては、美人過ぎ&オーラあり過ぎで違和感ありありでした。
でも、彼女が出演していなければこの映画を見ることもまず無かったと思うので、そう言った意味では感謝感謝かな。

ギャリック・ヘイゴン(ハルゲート)・・・いかにも裏で悪そうなことをしてそうな傲慢なボスでしたね。
まあ安直なラストでしたけど、妙に爽快な気分にはなれました!

その他の悪役達・・・たくさんの悪役の方々が登場しましたが、キャラ立ちした悪役はいなかったので、特に印象には残らずでした。
ただ、元CIAの方々がほとんどだったことを考えれば、印象に残らなくてむしろ正解なんですよね・・・って、死んでしまったらプロフェッショナルでもなんでもないですが・・・。

作品のタイトルだけを見れば全く期待出来なさそうな印象を抱くと思いますが、おそらくその低い期待値で鑑賞すれば、予想以上に楽しめると思いますよ!
それにしても邦題が「陰謀のスプレマシー」、タイトル変更してリリースされたDVD題が「ザ・ターゲット」・・・もう少しなんとかならなかったものか(苦笑)

2013年12月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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