「イップマンの作品はドニー・イェンの映画が最も面白い!」グランド・マスター kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

グランド・マスター

劇場公開日 2013年5月31日
全53件中、1件目を表示
  •  
映画レビューを書く

イップマンの作品はドニー・イェンの映画が最も面白い!

 ゴン・パオセンがイップマンを選んだために、娘ルオメイ(チャン・ツィイー)がイップマン(トニー・レオン)と戦う。六十四手拳という奥義だったが、勝負はとりあえずルオメイ。そしてマーサンは師匠に勝負を挑み、師匠を殺してしまったために、ルオメイが復讐心を燃やす。ルオメイとしてはカンフーを継ぐつもりはなかったのに、マーサンを殺すことだけを考えていたのだ。

 一方のイップマンは香港に渡り、貧乏ながらも弟子を着々と集めていく。カミソリ(チャン・チェン)も香港に亡命し、戦いで名を上げて、理髪店で弟子を増やしてゆく。

 格闘シーンはスローモーションが多すぎて、カンフー映画としては面白くないのだが、効果音やら人間以外の映像で楽しませてくれた。チャン・ツィイーはやっぱり綺麗だし、動きもまだまだイケる!問題はストーリーで、前半の抗日戦争までの部分はまとまりがあるのだが、後半になると、史実をまとめ上げようと説明調になっている。イップマンとルオメイの人生は簡単にわかる作りではあるが、カミソリの存在が浮いてしまっている!一体何者なんだ・・・

kossykossy
さん / 2018年11月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報