劇場公開日 2012年9月22日

「真似が真似を呼んで、空虚なものに」王様とボク アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

0.5真似が真似を呼んで、空虚なものに

2019年7月16日
PCから投稿

単純

寝られる

レナードの朝とゆう映画のストーリーを真似た漫画が原作です。
成り立ちだけ真似て、面白おかしくしてますので、リアリティは有りません。
それを、また、形だけ真似て作る映画なので、内容もクソも有りません。
そもそも、6歳で事故に遭い、18歳目覚める、そう説明されていますが、菅田将暉が演じているのは、3歳くらいで、かつ、精神障害が認められます。
松坂桃李ですら、人格障害が有ります。
二階堂ふみは、いつものように情緒不安定ですが。

菅田将暉は良い役者なので、この映画が最低である責任は有りません。
求められた役を演じているだけですから。
ああ荒野を見ればわかりますが、彼はオファーどうりに演じます。
それが、どんなに理不尽な役回りであろうと。
彼を導く良い流れが、これから出来てくる事を切に願うものです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
アサシン
「王様とボク」のレビューを書く 「王様とボク」のレビュー一覧へ(全25件)
「王様とボク」の作品トップへ