劇場公開日 2012年6月2日

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ファウストのレビュー・感想・評価

2.67
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4.0怖かった

さえさん
2017年6月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖かった

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さえ

3.5童貞が目覚める時

小二郎さん
2014年12月30日
PCから投稿

萌える

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小二郎

1.0巨匠権威固め

2014年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

難しい

寝られる

これを喜んで見れる人というのは、すごく博学であるか非現実主義であるかリビングデッドか西欧の知識人あるいは権威筋くらいだろう。一般人には無駄に長い古すぎる思想を今さら持ち出したくそ芸術映画でしかない。
これをいまの若い人見て感銘受けるわけがないし、金獅子賞って映画を殺そうとしてるのかと思う。ゲーテて。
おぞましい、という言葉がぴったりの映画。いろんな意味で。
みずうみに落ちる画がきれいだったのだけ印象に残った。

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okaoka0820

1.0観る者を選ぶ映画

bashibaさん
2012年6月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

6月16日、シネスイッチ銀座にて鑑賞。客の入りは一割程度。多大なる忍耐力を要求される140分でした。途中で席を立つ人もいました。冒頭、男性の死体の臓物を掻き分けながら、「魂はどこだ」と懸命に魂を見つけようとするファウスト。この段階で私は気分が悪くなってしまいました。いつものことですが、ソク―ロフの映画には娯楽性は皆無です。物語性も、余りありません。ただ、独りよがりの芸術性があるのみです。ある意味で極北の映画です。今回の映画はゲーテの詩句の中で印象的なものを抽出し、それに見合った映像を撮り、それらをパッチワークのように継ぎ足していったような、
そういう映画です。はっきり言って、失敗作です。勉強が大好きな人には打ってつけの映画かもしれません。ただし、ベルイマンや大島渚やアラン・レネの作品を観る際に要求される思考力は全く必要ありませんが・・・。

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bashiba

1.0退屈でうんざり

2012年6月15日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

墓場で「退屈だ」と葬儀屋がつぶやくのだが、「まったくだ」と頷けた。博士の気色悪さだけは十二分に伝わる。全編ほぼ半開きの口、マルガレ−テに触る痴漢テクニック(匂いをかぐ仕草)など変態そのもの。九条のロシア映画特集に行くのを躊躇中。

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あんみつ

4.0夢のような140分

dekatterさん
2012年6月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

『ファウスト』夢をみているようでした。それは幸せとか楽しいという意味ではなく、幻想的、想像的、絵画的、詩的で風や匂いを感じそうな感覚。好みが分かれるでしょうが、2011ヴェネチアGP受賞作。パンフレットを買ってしまいました。

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dekatter

1.0がっかり。。

Michioさん
2012年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

人生を変える映画、とか、何度でも観たくなる、とか
好きな著名人たちの評価から、すごく期待してたのですが
まったく印象に残らない作品でありました。

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Michio
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