マージン・コール

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解説

2008年の世界金融危機(リーマン・ショック)を題材に、ウォール街が崩壊へと向かう緊迫の24時間を金融マンたちの視点から描いた社会派サスペンス。ウォール街の投資会社で大量解雇が発生。その対象となったエリックは、意味深な言葉と共に後輩のアナリスト、ピーターにUSBメモリーを託す。その晩、USBメモリーに記録されたデータを調べたピーターは、会社倒産にも繋がる衝撃の事実を知る。キャストには、ケビン・スペイシーをはじめ実力派俳優が集結。第84回アカデミー賞で脚本賞にノミネート。

2011年製作/106分/アメリカ
原題:Margin Call

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写真提供:アマナイメージズ

映画レビュー

4.0ケビン・スぺイシーのキャラ設定が少しブレていませんか?

よしさん
2021年10月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

金融危機の発端となったリーマンブラザーズ破綻の一日を描く物語。

実話をもとにしているだけあって、リアルで緊迫感がある私好みの作品でした。
登場人物がそれぞれの立場で動揺し、悲嘆し、会社を守るために、或は金融マンの矜持を守る為に奔走する様を、丁寧に描いていきます。
特に、数人の社員が屋上で話し込むシーンは、寂寥感を肌で感じるお気に入りのシーンでした。

事が事だけに、カタルシスを感じる展開にも、意外性を感じる展開にもなり難く、高い評価は難しい作品だとは思います。しかし、それでも私的評価4を付けたくなる作品でした。

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よし

5.0流れる空気感が良い。

ニックさん
2021年8月28日
iPhoneアプリから投稿

初めから細かい説明的なシーンは無くストーリーは進んでいく。
リーマンショックの事を知らなくても、歴史的な出来事が人々のエゴによって引き起こされた事は理解出来ると思う。そして時代は繰り返されるのか。
色々な教訓に満ちている。
さらにそれらを理解出来なくても、世界的に衝撃を与えたリーマンショックの話なのに、ゆったりとしたストーリー展開に流れる空気感は心地がいい。

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ニック

3.5会社、組織の本質的なところが見える

hoさん
2021年6月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

リーマンものでシリアスな場面であるが、解雇されたもの、何をしてるのかわからない偉い人、信念持って働いて部下を動かすもの、

そんな場面で、残り、ファイヤされ、昇進する人も出てくる。
会社、組織の本質的な部分が見える。日経企業ではそこまで明確ではないにせよ、基本は同じだろう。
中で働くのは人で、そんな大損失出してもペットに涙して、人の給料ばかり気にしている若者はファイヤされる。

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ho

4.0恥も外聞も無く生き残る強欲と容赦なく解雇される社員 残る者は、富を...

munerinさん
2021年1月28日
Androidアプリから投稿

恥も外聞も無く生き残る強欲と容赦なく解雇される社員
残る者は、富を手にする為にモラルや信念を捨てていく。

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munerin
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