劇場公開日 2012年3月17日

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「「青い塩」に縛られ過ぎた感」青い塩 キース@Keithさんの映画レビュー(感想・評価)

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2.0「青い塩」に縛られ過ぎた感

2017年3月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

当然ながら「青い塩」がどういうストーリーを生み出すのかが1つの焦点だったかと思うが、残念ながらそこにドラマ性や必然性はなかったように思え、全体を通してファンタジックな作品だったかと思う。
主演の2人が料理教室に通ってるのも不自然に思えたし、他の小道具なども都合よく描き過ぎていた印象で、物理的・論理的に少し無理なシーンがあって、見る側としてはファンタジーなのかサスペンスなのかどう向き合っていいのかわからなかった。また劇中に「青色」を度々登場させているがこれもまた意図が見えづらかったと思う。
結果的にソン・ガンホとシン・セギョンで映画を作ってみたかっただけなのかなという思惑が見えたような気もした。

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キース@Keith
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