ひまわりと子犬の7日間

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ひまわりと子犬の7日間
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解説

宮崎県の中央動物保護管理所で起こった実話をもとに、犬の親子と管理所職員の絆を描いたドラマ。原案は山下由美の「奇跡の母子犬」(PHP研究所刊)。ある日、母犬と生まれたばかりの子犬が保健所に収容され、母犬のひまわりは子どもを守るため近寄る人すべてを激しく威嚇する。その姿を複雑な思いで見つめる保健所職員の神崎彰司は、なんとかしてひまわりの心を開かせ、里親を見つけようと奔走するが、なかなかうまくいかない。保健所に収容された犬は、飼い主が見つからなければ殺処分されることが決まっており、ひまわり親子にも刻一刻とその期限が迫っていた……。山田洋次作品で助監督や脚本を担当してきた平松恵美子が初メガホンをとった。主演は堺雅人、ヒロインに中谷美紀。

2013年製作/117分/G/日本
配給:松竹

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(C)2013「ひまわりと子犬の7日間」製作委員会

映画レビュー

3.0犬の殺処分について考えさせられる、愛犬家にとって胸が痛くなる話

kossyさん
2019年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 映画の中では2007年の犬の殺処分が4000匹となっていたが、平成30年度ではそれが全国で8000匹。自治体によって違うのですが、調べてみると、私の住む石川県(金沢市を除く)では年々減少して平成30年度に1匹だけだとなっていた。ちなみに映画の舞台である宮崎県では1000匹超えてるみたいです。映画の認知度が足りないのかな・・・

 殺処分に関しては『僕のワンダフル・ライフ』でも『いぬのえいが』でも扱われていましたが、ペットブームになっても必ず現実問題として起こるもの。猫なんかはニュースでも扱われてましたが、とにかく飼い主が責任を持って去勢手術をすることが大切です。

 山田洋次監督のもとで活躍していた平松監督の劇場デビュー作。引っ越しや飼い主の老齢化による不可避の問題もあるし、可愛いから飼うという単純な動機に加えて責任も伴ってくることを忘れてはならないと痛感させられた。堺雅人演ずる保健所職員は犬への愛情もさることながら、一つの小さな生命にも歴史があると、犬の様子を見て悟る。ここでは夏八木勲の姿に涙できます。また、衰弱した猿の最期についての話にはウルっときてしまい、ペットの気持ちにもならないといけないと教えてくれるのです。

 ありがとう、今まで育ててくれて。愛情をもって接してくれて本当にありがとう。今まで幸せだったよ・・・と、『いぬのえいが』の一遍『ねぇ、マリモ』を思い出してしまいました。というか、序盤の作り方はそっくりでした。あとね、タイトルの7日間ってのは偽りがあります・・・

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kossy

4.0ペットブームの裏に隠された殺処分という重いテーマを、あらゆる生き物の命の尊さに焦点を当て描き出し心に響く映画として成立させた平松監督の手腕。

NOBUさん
2019年8月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

 命の重さに軽重はないと、訳知り顔で言う方々がいらっしゃるが、ではその命の中にはペットの犬、猫も含まれるのですか?と、聞いてみたい。(実際、聞いたことがあるが、答えは濁された。あくまで、人間の命だそうである。)

 堺雅人演じる保健所職員神崎は、殺処分の期限が近付いている生き物の新たな貰い手を探し、奔走する。

 が、多くの生き物は期限が来ると、ある場所に運ばれていく。引き渡す人々、受け取る人々、皆表情が硬い。一々感傷に浸っていては、与えられた業務に支障を来すので、溢れ出る感情を無理やり押し殺しているのであろう。この場面が切ない。

 ペットを飼う理由は、人それぞれだろう。多くの人が、ペットではなく家族の一員として大切に接し、癒されているという場面も身近で見聞きしている。

 であるので、軽々な事は言えないが、この映画を観ると様々な事情で手放し、果ては殺処分というケースが如何に多いかが分かる。

 槍瀬ない気持ちになるが、これが現在の日本で起こっている事実なのであろう。そして、神崎のような方々が全国各地で日々、小さな命を救おうと努力しているのだろう。この問題の結論は見えない。だが、平松監督がこの映画を通じて問いかけてくる思いは良く分かった。

 <この作品から6年後、平松監督は私たちに更に重くて、しかし感動的な映画を提示してくださった。>

<2013年4月14日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

5.0ひたすら号泣

2018年10月22日
PCから投稿

映画の冒頭から号泣し、エンドロールの最後の写真までほぼノンストップで号泣。
自分が子供の頃飼っていた犬がひまわりと似た犬たっだのでその犬と過ごした日々を思い出しまた号泣。
3年前に病気で死んだ愛犬を思い出しまた号泣。
堺雅人さんの優しい表情でまた号泣。

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フラニー

2.5殺処分までの猶予は七日間

mimiccuさん
2018年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

幸せ

オープニングの母犬が捨てられるダイジェスト映像が涙を誘う出来で素晴らしい。堺、でんでん、若林の3ショットが軽快なやりとり。泣きBGMが急にでかくなるのはいつもイラっとする。

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mimiccu
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