劇場公開日 2012年10月26日

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「緊張感、最高」アルゴ CBさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0緊張感、最高

2017年5月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

キネカ大森、名画座で観賞

緊張した。脱出劇は、どうしても手に汗握る。黄金のアディーレ然り、大脱走然り。

カナダ大使もCIAメンバーも、凄い人は確実に凄いのだなあとの思い。
仕事とはいえ、自らの危険を考えると、「人を救う」という使命感なしには考えられない行動だ。

まあ、こんな凄さを見る機会のない世界の方が幸せなのだろうが。革命直後のイランの緊迫感がひしひしと伝わってきた。

文化の違いがこんな悲劇を招いてしまうのは、イスラムのせいばかりとは言えない。
アメリカが民主主義絶対と考えすぎ、そうでないものを排除しよう、民主化しようと考えることから悲劇は始まっているように思う。

とか、難しいことを書いてしまいそうだが、映画の醍醐味は、緊迫感とそこからの解放、それを実現させる意思の力とチームワーク。

CB
CBさんのコメント
2023年9月26日

ふふ。たしかに。

CB
こころさんのコメント
2023年9月25日

CBさん
コメントを頂き有難うございます。
その使命感と行動力、凄いですよね ‼︎
ベン・アフレック、多才ですよね ✨
イケメン過ぎるCIA職員でしたが (^^)

こころ