11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

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11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち
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解説

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」「キャタピラー」の若松孝二監督が、1970年11月25日、防衛庁内での割腹自決へといたるまでの三島由紀夫と「楯の会」の若者たちの物語を映画化。学生運動全盛期の1968年、三島は文筆業の傍らで民族派の学生たちと「楯の会」を結成し、有事の際には自衛隊とともに決起するべく訓練にいそしんでいた。しかし、警察権力の前に自衛隊は出動の機会すらなく、楯の会の若者たちは苛立ちを募らせていく……。三島を演じるのは、本作のため芸名をARATAから本名に戻した井浦新。

2011年製作/119分/日本
配給:若松プロダクション、スコーレ

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スタッフ・キャスト

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受賞歴

第65回 カンヌ国際映画祭(2012年)

出品

ある視点部門
出品作品 若松孝二
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映画レビュー

2.0タイトルなし

2019年11月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

なんとも再現ドラマ感。

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kaoruudagawa

2.5題材はいいけども。

2019年10月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

役者がなんとも軽めであまり好みではなかった。
三島がいかにして楯の会を結成したり、自衛隊で訓練を受けたりしたのか、なぜあそこまでボディビルに拘泥したのか、その辺が描ききれていない。

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さすまー

2.01970年11月25日、防衛庁内での割腹自決へといたるまでの三島由...

2019年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

1970年11月25日、防衛庁内での割腹自決へといたるまでの三島由紀夫と「楯の会」の若者たちの物語を映画化。

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yasuharu tezuka

3.0真実を教えよう

2019年8月24日
PCから投稿

三島由紀夫は本当は憂国でも国粋主義者でもなんでもなかったのです。
彼はゲイで心中したかったが世間体もありできなかった。
それで縦の会を隠れ蓑にして自衛隊で心中したのです。
だから、彼の主張は支離滅裂だし、行動も形式的で中味のないものでした。
それは、彼の小説にも現れていて、とても純文学といえるものではなく娯楽大作のようなものばかりでした。
もちろん、ノーベル賞の候補ではありませんでした。候補は安部公房。
彼の人生は、虚栄の嘘で塗りかためたものだったのです。

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