11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

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11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち
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解説

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」「キャタピラー」の若松孝二監督が、1970年11月25日、防衛庁内での割腹自決へといたるまでの三島由紀夫と「楯の会」の若者たちの物語を映画化。学生運動全盛期の1968年、三島は文筆業の傍らで民族派の学生たちと「楯の会」を結成し、有事の際には自衛隊とともに決起するべく訓練にいそしんでいた。しかし、警察権力の前に自衛隊は出動の機会すらなく、楯の会の若者たちは苛立ちを募らせていく……。三島を演じるのは、本作のため芸名をARATAから本名に戻した井浦新。

2011年製作/119分/日本
配給:若松プロダクション、スコーレ

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受賞歴

第65回 カンヌ国際映画祭(2012年)

出品

ある視点部門
出品作品 若松孝二
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映画レビュー

3.5こんな時代だったのか、という思い

2021年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1970年、わずか50年ほど前に起きた出来事とは思えない。
日本人が物事をまじめに、違った見方でいうと深刻に考えていたのかもしれない。
三島由紀夫の行動を肯定も否定もしないが、現実に起きた報道映像を交えての映画は、史実を忠実に描いているのだろう。
あの時代に一歩間違えていたら、日本はどうなっていたんだろうという思いはある。

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かずジー

2.5現実を超えられない

2021年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

三島由紀夫(井浦新)が楯の会を立ち上げ、東大全共闘との討論集会を経て、学生運動の抑え込みに成功した政府に絶望する。
護憲の立場に立った自衛隊をあじるため市ヶ谷に攻め入る。
どうしても上滑り感が漂う。

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いやよセブン

2.0ベランダ演説の画角と姿勢。だけ。

2021年2月27日
iPhoneアプリから投稿

つまらなかった。
スター作家自ら選んだ末路がこんなに空疎で内輪受けだったとは。
それを語りたかったなら喜劇にすべきか。
武のフライデー襲撃事件の方が撮るに値するか。
井浦新のベランダ演説の画角と姿勢がニュース映像に忠実なのは楽しんだ、だけ。

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きねまっきい

1.5腑に落ちない、

けいさん
2021年2月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

賛否いろいろあろうけど、このテの言動は、熱い信念があっても「そこでハラを切ってどうなる?」という感も正直ある。

その思想や言動が正しいかどうか、当時の時代背景もありつつ、命をかけてそこまでやったことで、「それで結局どーなった?」とむなしくもなってしまう。

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けい
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