地球防衛ガールズP9

劇場公開日:2011年11月26日

地球防衛ガールズP9

解説・あらすじ

「いかレスラー」「日本以外全部沈没」の河崎実監督が、自身の初監督作のビデオ作品「地球防衛少女イコちゃん」(1987)を発展させたオリジナルSFコメディ。本格的な怪獣や宇宙人の襲来もなく、組織縮小の憂き目にあう地球防衛軍。女性だけで構成される特殊精鋭部隊「P9(パラノーマルナイン)」は、起死回生を狙う長官の“愛される防衛軍”構想のためアイドル歌手としてデビューすることに。しかしP9の土浦隊員は、一連の流れの中に何者かの陰謀をかぎとり……。P9隊員役に「AKB48」の片山陽加、「SDN48」の野呂佳代、日テレジェニック2010の浅倉結希ら話題のアイドル陣がそろう。

2011年製作/76分/G/日本
配給:ファイヤークラッカー
劇場公開日:2011年11月26日

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(C)P9プロジェクト2011

映画レビュー

3.0 中を開いてよくみれば、本当の姿がそこにある

2024年4月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

前半、ギャグが多く、初々しさ満載。
今となっては懐かしい人も出演している。
後半はシリアスな展開になる。

平和のために結成された組織の存続のために、マッチポンプをすることがある。
今作も腐敗した組織が描かれていて、スパイの存在が明るみに出て解決に向かう。
宇宙に関する話は、たいてい地球が自国で、他の星が他国のことだったりする。
表向きはおふざけ作品であるが、中を開いてよくみれば、本当の姿はデクラスめいている。

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Don-chan

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