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劇場公開日 2012年8月25日
47件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

繰り返し観ることをお勧めします ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

健さんの最高傑作のひとつです。

初見でこの作品を理解するのは、かなり難しいと思います。
脚本が素晴らしいのですが、大事なことは何も言いません。

散骨の旅をしながら、健さんは三つのケースに出会います。
・道を見失った人
・一歩を踏み出す勇気のない人
・過ちを犯したものの、やり直したいと思っている人

健さんは、やり直したい人に対して、鳩の役割を果たします。

健さんをこの旅に導いた奥さんもまた、健さんによって立ち直ったひとり。
物語は循環しています。
ただの散骨話ではなく、大きなスケールの物語。

初見では何とも思わなかったシーンも、物語を理解してから観てみると、全く隙がありません。
薄香に着いてからは名シーンの連続。
感涙の臨界線で右往左往する羽目になりました。

インタビューで『ディア・ハンター』を引き合いに出し、時代と映画の関係に触れていた健さんが、震災後の日本に対してこの作品を撮りました。
ただ歩くだけのラストシーンは、やり直したいと願う”あなたへ”の無言のメッセージ。
遺作になってしまったのは非常に残念ですが、遺作にふさわしい最高のラストシーンだと思います。

しかしながら本作品は、この分かりにくさゆえ、正当に評価されていないと感じていて、思わず長文レビューになりました。
健さんファンの皆さん、繰り返し観ることをお勧めします。
稀な映画体験ができる、大人の作品です。

凪
さん / 2018年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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高倉健さんの渋みが大好き!

高倉健さんの多くを語らずに演じる姿に感動しました。

彼の演じる姿だけで、もう映画が完成されている気がします。

妻を大切にして生きてきた彼が最後に、亡き妻の骨を散骨する姿に胸がジーンときました。

沢山の豪華ゲストにも関わらず、皆さんが物語にうまく調和して一つの作品として映画が完成しているので素晴らしい…。

久しぶりに素敵な愛のある映画を鑑賞させていただきました。

改めて観ても良い作品は感動します。

妻の骨を散骨する為に、海へ向けて旅する夫。

妻との様々な思い出と共に、車は少しづつ少しずつ静かに走り続けます。

旅先で出会う様々な方とのモノクロのような淡々とした流浪の旅。

それがカラフルで温かみのある旅へと変化する様子に感動しました。

ガーコ
ガーコさん / 2018年1月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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健さんのための映画。泣ける。

やっぱり高倉健は素晴らしい。言葉はなくても表情と背中だけで人生を表現できる唯一無二の役者。海への散骨シーンは、静かな映像なのにも関わらず、熱いものを感じてぐっときた。草彅さんの演技も私は好き。
佐藤浩市やビートたけしが健さんに寄せていっている中で、彼だけは、自分の演技の世界を持っていたと思う。

まお
まおさん / 2017年11月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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素朴で静かで情緒的でよかった。 原田美枝子、余貴美子の地味ぶりもよ...

素朴で静かで情緒的でよかった。
原田美枝子、余貴美子の地味ぶりもよかった。

jyouehara
jyoueharaさん / 2017年9月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最後の最後まで・・・。

最後の一本まで主役を張り続けた高倉健という人の人生に幕をひくにふさわしい映画ですね。
80歳なのにどのシーンを見ても、健さんかっこいいです。

健さん、大滝さん、本当にお疲れ様でした。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年7月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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若い人達の芝居が浮いちゃう…

景色とドライブいいな…
うちも中年になって最近
夫婦で車中泊にはまってる
けっこう停めるとこ難しい(^^;
宮沢賢治の歌もよかったよ
高倉健と菅原文太にまったく興味ないのだが
遺作とのことで…敬意を評し

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2016年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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亡くなった奥様の故郷、長崎へ散骨の為、富山から車で旅をしながら人と...

亡くなった奥様の故郷、長崎へ散骨の為、富山から車で旅をしながら人との交流を描いた穏やかな作品。
劇中に幾度と「星めぐりの歌」が歌われ、曲が頭に入ってきます。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2016年8月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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高倉健さん、大滝秀治さんの遺作。 高倉さんは81歳とは思えない風貌...

高倉健さん、大滝秀治さんの遺作。
高倉さんは81歳とは思えない風貌で、本当にかっこいい。

スクリーンに映る存在感もすごい。
豪華俳優陣が脇を固めていますが、佐藤浩市やビートたけしがちょい役でも違和感ないです。

ストーリーは、高倉さんが遺骨をまくために、車で旅をする物語。
旅した様々な土地で暖かい人々や美しい自然に触れ合います。
特に印象に残っているのは、天空の城と呼ばれる竹田城跡。これは映画館で見てよかったなと思いました。
本当に天空に浮かんでいるようで、圧巻の景色でした。ぜひ行ってみたい。

cenriv
cenrivさん / 2016年6月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ぐっときた…

穏やかないい映画たった
最後が…良かった

tuna
tunaさん / 2016年3月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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あなた…へ

共に暮した年月の長さじゃないんだね

繋がりの強さは心のこと

あなたがまいてくれた私

あなたの手は暖かく離れがたい

ありがとう

さようなら

カルヴェロ1952ll
カルヴェロ1952llさん / 2015年8月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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途中まで、切なくなりました。

子供のいない夫婦で、将来キャンピングカーを買って旅行しようかなって思っているので、これからってときに奥さんに先立たれた旦那さんの気持ちに自分達の将来の姿を重ねて観てしまいました。
私が先に逝っても、旦那が先に逝っても、残された方の気持ちを思うと切なくなりました。
地上波なので省略されてたからかもしれないけど、全体的になんとなくぼんやりとした話だった気がします。

チェッキー
チェッキーさん / 2015年1月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ぜひ

本を読んで欲しい。今作を原案に創作された小説とあるが、本ではたけしが草なぎらの手伝いを一緒にしたり飲んだりとだいぶ違う。旅と放浪の違いのくだりは映画にはあったけど本にある「他人と過去は変えられないけど自分と未来は変えられる」とか「人生には賞味期限がない」とかの名文句は映画にはなかった…よね?たけしの心の変化が本では上手に描かれている。小説ってイイなーと感じた。本を読んで亡くなった奥様のイメージは田中裕子より原田美枝子だ。

がい
がいさん / 2014年11月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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うーん

初めて見ました。今まで南極物語、鉄道員、を見ましたが、
この映画、超期待して見たのですが、最初は良い感じ。始まって10分で涙気味そうになり、でも徐々にビートたけしさんが出て、物語で何かのキーマンかと思いきや、警察に車上荒らしでパクられて、終了。
途中、草薙さん出てただの物産展。佐藤浩市さん出て、これは何かあると思って、最後、実は死んだはずの綾瀬はるかのお父さん。
最後のあなたへって誰の事だったんだろう?って思いました。
健さんの映画の中でも人を想う気持ち。とっても伝わりましたが、健さんの亡くなった嫁さんの事が最後に薄れた気がしました。
最後は佐藤浩一さんと綾瀬はるかさんの母さんの伝書鳩。
健さんが。
俺には、最後に主役が変わったぐらい思いました。
鉄道員は二回見て二回とも泣きました。
賛否両論あるとは思いますが、自分の感想入れさせてもらいます。
まだ若輩者ではございますが生意気なこと言って、まだ自分には理解ができないと、思って若造の戯言と思ってください。
高倉健さんは大好きです。
ご冥福をお祈りいたします。
申し訳ございません。失礼いたします。

takekazu
takekazuさん / 2014年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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妻を亡くした後に、男はどう生きるのか ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

先立って亡くなった妻が、生前に残した手紙に書かれた遺志通り、妻の故郷に散骨するために旅をする主人公が、旅の途中で出会った人達との交流を通して、これまでの夫婦生活を振り返りつつ、夫婦とはなんだろうかと考えるロードムービー。
高倉健にとっては、盟友とも言える降旗康男監督と最後のコンビであり、遺作となった。

亡くなった妻(田中裕子)は夫(高倉健)に、2つの手紙を残した。一つは「故郷の海に散骨して欲しい」と書かれ、もう一つには「さようなら」と書かれているだけだった。
一緒の墓に入ろうと思っていた夫は、生前に散骨したいなんて言わなかった妻の真意が図りかねる。妻を大事にしていたからこそ、妻がなぜ、生前に本音を言ってくれなかったのか悩みながらも、自分でキャンピングカーのように改造したワゴン車で妻の故郷である九州へと向かう。その旅路で、立派なキャンピングカーで放浪する自称元教師(北野武)、デパートの物産展に出店するため出張を続ける若い青年(草なぎ剛)、その青年と一緒に働きながら何か影のある男(佐藤浩市)などと出会う。
こうした登場人物の誰もが、「妻」「夫婦関係」を語る。
旅で出会った人間だけでない。主人公の同僚(長塚圭史)は夫婦揃って主人公を気遣う。妻の故郷で世話になった若い娘(綾瀬はるか)は結婚を目前にして、その夫となる男は主人公の散骨を助ける。若い娘の母(余貴美子)もまた、夫婦について主人公に大事な言葉を残す。
登場人物たちは、これから結婚する若者を除き、それぞれ妻・夫に対する思いがあり、夫婦関係には他人が立ち入れない関係性を持っている。

刑務所の刑務官として曲がった事をせずに生きてきた主人公は、長く独身を貫いていたが、ある時に妻と出会った。妻は死んだ亭主への思いを断ち切れずにいたが、夫と出会ったことで再び恋をし、二人は晩婚ながら結ばれた。そのため、この夫婦の結婚生活は15年ほど。しかし、夫は精一杯妻を大事にして来た。妻も夫と仲睦まじく暮らしていた。そんな夫婦だからこそ、夫は隠し事などないと信じていた。だから妻が残した2通の手紙の意味がわからない。旅を続けて妻の故郷にたどり着いても、それがわからない。

そんな主人公に、余貴美子演じる女は、「迷って当たり前なんじゃないか。夫婦だからって、相手ことを全てわかるわけじゃない」と語る。
そんな言葉を聞き、ようやく夫は妻の残した言葉を少し理解した。
そもそも、夫は妻の故郷にすら来たことがなかった。妻がどんな街で育ったか、それすら知らなかった事に故郷に来てみて気がつく。そして、妻が2つの手紙を時間差をつけて送ろうとした意味にも気がつく。
そんな主人公だが、旅の途中で出会った男達が、それぞれ問題を抱えて犯罪的な行為をしていても、それを許容した。刑務官として曲がった生き方が出来ないながら、彼らの事を許容する包容力や優しさ。妻は、そんな夫の仕事ぶりから見えてくる魅力を愛した。
そんな妻が残してくれた思いを受け取ることで、夫は、妻のいなくなったこれからの人生を前向きに生きていくことができるのだ。

晩年になって妻を亡くして生き方に迷う男性が多いという。そういう社会の男性へ、降旗監督なりのメッセージだろか。年齢的な問題もあるかもしれないが、筆者には今ひとつピンとこない作品だったが、ロードムービーとして、それなりの出来にはなっている。

主人公は、旅先で出会った自称元教師や、影のある男が、犯罪的な生き方をしていても彼らの事を、どこか認めている。彼らを認める一方で、認めてしまった自分が刑務官として失格であることは自覚している。だから、辞表を郵送する。そんな「包容力」や「不器用さ」は、降旗康男監督が高倉健に与え続けた「男の姿」でもある。
個人的には高倉健の作品では、『幸せの黄色いハンカチ』や『遙かなる山の呼び声』の山田洋次との作品の方が相性いいのだが、遺作としてこれはこれでアリなのだろうと思う。

CRAFT BOX
CRAFT BOXさん / 2014年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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草なぎ…残念!

旅の中で出会う人との会話や妻との思い出が良かった。妻を思い出すシーンでの色あせた感じが良い味を出していた。

コロナん
コロナんさん / 2014年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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高倉健 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

高倉健さんの演技初めてみた。
出演者が豪華だった。ナイナイの岡村が阪神ファンとして少しだけ出演していた。
旅の途中で出会う人たちとのふれあいや亡くなった妻との回想シーンがよく描かれている。

この映画を見てひとり旅をしてみたくなった。

ミツカン
ミツカンさん / 2014年10月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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あなたへ

「あなたには あなたの時間が 流れてる
だから ここで さよならよ
故郷まで はるばる 逢いに来てくれてありがとう
わたしを さがしてくれて ありがとう
あなたは これからも 自分の人生を どうか生きて 」

出会う人、みんなが静かな悲しみとささやかな幸せを大切に抱き合わせ、生きているような人たちでした。一人旅って本当は一人ぼっちなんかじゃない。
旅が終わる頃には、人の想いだとか自分の気づきだとか、形のないお土産を、触れ合った人の数だけ心の付箋が増えていき、少しだけ胸張って帰れるものなのではないでしょうか・・・。

kakeriko
kakerikoさん / 2014年10月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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あいかわらず健さん渋い!(映画館を出るとだれもが健さんになってます)

なんとなく高倉健さん目当てで観てきました!

ストーリーは遺灰(遺骨)をもって散骨のために旅するロードムービー
これまでも似た設定だとオーランドブルームの「エリザベスタウン」や
今春日本公開だったスペインの巡礼路を旅する「星の旅人たち」などを思い出します
いまやロードムービーの中ではひとつの定番なのかもしれませんね!

たしかにハリウッド映画を見慣れている方にはたいくつかもしれません。

それでもたけしさんや綾瀬さんなど、助演陣も豪華でいい感じだったし
ロードムービー仕立てなのでそれほど退屈ではないし
なによりじっくり健さんの渋さをみたい…って方にはたまりません。
評価は★★★、健さん好きにはプラス★で★★★★です。

観終えて映画館をでると男の人ならだれでも「高倉健」になっているかもしれません!
この感覚は寅さんをみたあとは寅さんになったり、
もえよドラゴンをみてブルースリーになってしまう感覚と一緒ですね(笑)

nagisaboys
nagisaboysさん / 2014年4月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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原作が好きです

森沢さんの本が好きで原作を読み、感動しました。期待が大きかった分、映画を見て愕然と…夫婦愛や旅路での人との繋がり、座右の銘となる人生の詩などの存在が数多くカットされ、ストーリーがぼやけて見えました。『あなたへ』と言うタイトルの持つ意味の重さが伝わり難くなってしまっている気がしました。

miwa827
miwa827さん / 2014年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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安心して観れる映画

みんな色々なことを背負って生きているのだな・・と
田中裕子演じた妻の気持ちが今ひとつ分からなかったのが残念です。
派手さは無いが、安心して退屈せず観れる映画でした。

シネパラ
シネパラさん / 2013年12月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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