劇場公開日 2011年11月26日

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「未知なるものに遭遇した時のリアクションが薄い。河津信行と寧々は先に...」ギャルバサラ 戦国時代は圏外です yonda?さんの映画レビュー(感想・評価)

3.0未知なるものに遭遇した時のリアクションが薄い。河津信行と寧々は先に...

2018年7月5日
iPhoneアプリから投稿

未知なるものに遭遇した時のリアクションが薄い。河津信行と寧々は先にタイムスリップしてきていた現代人だから未来から来たというのを受け入れられるからいいけど、他の人はこんな反応じゃなくないか、と思った。
主人公たちも高校生なのに落ち着き過ぎ。

信長が松方弘樹でギャルピースを教えてもらうと、現代の教科書の信長の絵もギャルピースの絵に変わったりと、バックトゥザフューチャーみたいな。河津のセリフにバックトゥザフューチャーさせないよというのもある。

時々つながるケータイ、歴女の子の演技が良かった。
マリコ様の寧々がドラえもん歌うあたり良かったけれど、せっかくの設定があまり活かされていないと思った。
タイトルの名前ほど崩した内容でもないし微妙な完成度の作品。

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