心霊病棟 ささやく死体

劇場公開日

心霊病棟 ささやく死体

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解説

「自殺マニュアル」「こわい童謡」ではメガホンをとり、「渋谷怪談」では原作・脚本を務めるなど、ホラー界でマルチに活躍する福谷修監督が病院を舞台に描く心霊ホラー。新人看護師の可奈は院内の霊安室に安置されている遺体が「助けて」とうめく声を聞いてしまう。精神科の主治医・頼子から、遺体は病棟で起きた殺人事件の被害者で、いまだに事件の犯人は見つかっていないと教えられるが、ある日頼子の机の引き出しから白いタオルに包まれた血まみれの電気メスを発見してしまい……。

2011年製作/62分/日本
配給:アムモ98

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映画レビュー

2.0ホラーと言うよりはミステリー?オチがベタ過ぎかな

2016年7月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

このタイトルですから間違いなくホラー映画なんだとは思うのですが・・・全く怖くないホラー映画でしたねぇ。
夜の病院をメイン舞台としていただけに、雰囲気だけは怖そうな雰囲気を醸し出してはいましたが、ホント雰囲気だけって感じでした。
撮影期間4日、血糊とか特殊メイクを見ても明らかに低予算であることは分かりましたので、チープさについては大目に見るとしても、せめてベタでもいいから何かもう少し怖いと感じれるような演出が欲しかったなと・・・。

ただ、内容はホラーと言うよりかはミステリー重視でしたので、まあ使い古されたネタではありましたが、話的には一応それなりの見応えはあったでしょうか。
院内で殺人事件があり今も5人の遺体が霊安室(見た目倉庫にしか見えないが)に保管されているのに、違和感たっぷりな病院の雰囲気から、一体どうなっていくのか、終始興味を引かれる内容ではありましたから。

とは言え、登場人物の少なさも相まって、予想通りの結末に落ち着いてしまった感は否めませんでしたね・・・。
主人公の新人ナースと周りの係わりから、これはもしかしてと、早い段階からオチの予想が出来た方も多かったのではないでしょうか。
しかしこの病院のナースは、妙にガサツだったような(単に演出の拙さか)・・・。
とりあえず、こんな病院には絶対に掛かりたくないものですね(苦笑)
どうやら看護師によりアレもあるようでしたし・・・。

ところで、何かと伏線となるシーンが出てきましたけど、終わってみればあれは一体何?みたいな部分もあって、少し消化不良なんですよね。
特に霊安室の近く(だったかな?)で登場するあの美少女って、結局?
おぉ~、可愛いとは思いつつも、終わってみると謎で・・・。
まあ大筋には関係ないようなので、別にいいんですけど。
一方、ガッツリ話に関わる谷内里早が演じた車椅子の美少女は雰囲気抜群だったなぁ。
勿論、主人公の芳賀優里亜もしょこたん風の猫系の可愛さがあって、演技力も含めて好印象。
逆に言えばこの2人以外は・・・って感じのホラー映画でしたけどね。
まあ変にダラダラせず1時間強にまとめてくれたのはせめてもの救いだったでしょうか。

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スペランカー
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