「おうち-139」ボーン・レガシー かいりさんの映画レビュー(感想・評価)

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ボーン・レガシー

劇場公開日 2012年9月28日
全81件中、1件目を表示
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おうち-139

Run for Money
逃走中。

デイモン閣下も大好きなのですが、ジェレミーさんも大好き!
でもMIシリーズのほうが、アクション含めてかっこよかったかも。
今や主役をはるオスカー・アイザックがチョイ役とは!

シリーズ全体に漂うオシャレ感は継続。
こういう、シリーズ通してその映画にしかない雰囲気を醸し出してる作品って好きなんです。『トランスポーター』とか。
JBシリーズで言えば、人の肌を綺麗に撮らない(スマホのシャープ加工のような)ところ、音楽なしのアクションシーンでしょうか。

ただどうしてもデイモンさんの三部作と見比べてしまうので、ボーンだけが持つ不条理な悲しさや憤りにやるせなくなる…というのはないし、
途中、ただ薬欲しいやつに見えてしまって(すません)。
シリーズ抑えていても、人物、背景、計画がぽんぽん出て来てプチパなるけど、説明は一切ないから初見には厳しそう。
一般女性(訓練を受けていないという意味で)と逃避行というプロットも同じなので、既視感は否めない。
マニラの場面では警察の包囲網に気づかないって、ん?と思いましたし。JBなら気づきそうなもんだが。
ジェレミーが狭い壁と壁の間を落ちるシーンも折角かっこいいんだから、もっとかっこよく撮れそうなもんやけど、と素人は思う(笑)
あとアクションがもっと欲しい。

ハンターことNo.3ももうちょい強いほうがいいのでは。
あ、Run for Drugsですね間違えました。

かいり
さん / 2019年4月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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