陽気なギャングが地球を回す

劇場公開日

陽気なギャングが地球を回す
4%
26%
49%
15%
6%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化したクライムコメディ。他人のウソを見破ってしまう男・成瀬、正確な体内時計を持つ女・雪子、演説の達人・響野、天才的なスリの腕前を持つ青年・久遠という、それぞれ奇妙な特殊能力を持つ4人組銀行強盗が、何者かに横取りされた大金を奪いかえすべく奮闘する姿をスタイリッシュに描く。主演は大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩一、本作がスクリーンデビューとなる故・松田優作の次男・松田翔太。

2006年製作/92分/日本
配給:松竹

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

1.0陽気なギャングが地球を回す

2020年12月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

原作と違う?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ABCD

3.5銀行強盗を楽しんでいるチームがかっこいい。 強盗中に佐藤浩市がトー...

省二さん
2020年9月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

銀行強盗を楽しんでいるチームがかっこいい。
強盗中に佐藤浩市がトークで人質たちをリラックスさせようとするのがよかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
省二

3.0原作読んでないので楽しめました

kossyさん
2020年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ハデハデな銀行強盗団。これだけ目立てばすぐに捕まっちゃうでしょう~などと思っていたら、警察力の弱い地域での出来事だったのですね。これだと、強盗団を応援したくなっちゃいます。閉店直前に銀行に入れば佐藤浩市の演説だって聞けちゃうし、いわゆるクライム・ムービーではあるけど、「金は多いところから奪う」というのが信条の彼等。現場に遭遇したら、一生記憶に残るほど感動してしまいそうです。

 嘘を見破ることができる男、体内時計を持つ女、演説好きの男、スリの天才少年の4人が爆発事件で知り合い、意気投合してそのまま銀行強盗チームを結成した。設定だけはよくあるパターンでしたけど、CGを駆使したマンガチックなカーアクションや、時間を戻したり、シーンをつなぐデジタル加工映像は見たこともない面白さがあった。特に電話をかけた相手が実は・・・という切り替えは最高でした!

 途中、犯人側の行動がわけわからない箇所があったけど、全体的にはほぼ満足。スタイリッシュ映像とどんでん返しを求めるクライマックスは『オーシャンズ』シリーズを彷彿させるが、序盤の綺麗なまとめ方に比べると、日本映画らしくダサくなってしまった。だけど、警察のほうがダサいので彼等強盗団には爽快感を覚えてしまいます。

 やっぱりロマンを追い求めなきゃだめだなぁ~などと、映画を観たあとには明日への活力にも繋がる元気をもらったほどでした。銀行強盗チームを作らなくても充分稼いでしまうスリの久遠の存在もまた・・・

【2006年5月映画館にて】
wowowで再チェックしようかと思ったけど、自分の感想読んでみたらそれだけで満足できた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

2.0なんだかなあ🙄

2020年9月17日
iPhoneアプリから投稿

 最近、伊坂作品を読むようになって、2ヶ月ほど前に本を読んだ。その時に初めて映画化されていたことを知った。2006年の作品、ちょうど自分の時間がなくて映画からも遠ざかっていた頃。でも観ていて、思い出した。当時、隣町に佐藤浩市が映画の撮影に来ると話題になっていた。これだったんだ😬
 映画の内容的には特にコメントは、、、カーアクションが残念、まあ日本で映画を作るとこんなんですかね😒
 成瀬と雪子がLOVEな関係は必要無いと思うけどなあ💦
 佐藤浩市の響野は最初違和感あった。大沢たかおと同級生には見えないよなあ!でも、終わる頃には響野に見えてきた😊改めて佐藤浩市のうまさに脱帽。

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 2 件)
アンディぴっと
すべての映画レビューを見る(全18件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る