バルトの楽園(がくえん)

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解説

第1次世界大戦中、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所で起きた実話をもとに描いた人間ドラマ。収容所の所長・松江豊寿の人道的な計らいによってドイツ人捕虜と収容所員、地元住民が交流を深めていき、ドイツ人たちが感謝の意をこめて、ベートーベンの「交響曲第九番 歓喜の歌」を日本で初めて演奏するまでを描きだす。松江所長役で松平健が主演。「ベルリン・天使の詩」「ヒトラー 最期の12日間」の名優ブルーノ・ガンツがドイツ人将校で共演する。

2006年製作/134分/日本
配給:東映

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映画レビュー

3.0長かった

2019年8月4日
iPhoneアプリから投稿

セットも素晴らしく、力作ですが、編集は日本映画って感じ。も少し要所を押さえつつコンパクトにならないもんなのかと

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マルボロマン

4.5とても良い映画でした

2019年7月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

とても素晴らしい日本人達とドイツ人達のお話です。
第一次世界大戦では戦勝国となった日本と敗戦国となったドイツ人が四国で捕虜となっていた事も初めて知りました。この後、日本はドイツと同盟国になりアジア諸国で同様に捕虜収容所を作り、敗戦後はシベリア始め過酷な捕虜収容所で多くの命を落とす事になる。いろいろと考えさせられつつも笑えて泣けた良い映画でした。

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ナカネム

2.0暴れなかったし、馬にも乗らなかった松江所長(松平健)。サンバを踊るかと思っていたら、阿波踊りを踊っていた

kossyさん
2018年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 笑ってしまいそうになったけど、こらえました。実話がベースなだけに徳島の坂東捕虜収容所の物語に坂東英二が出演・・・さすがに彼は久留米の所長だったようですが、下手するとコメディ映画になってしまうところです(実際に彼の故郷だそうです)。また、脱走ドイツ兵カルルが匿われた民家では市原悦子が「日本昔ばなし」のように傷の手当てをし、パロディっぽい会話にほんわか気分にさせられましたが、青のコンタクトをつけた大後寿々花と自転車の少年なんて『SAYURI』のパロディだとしか思えず、これで松平健が白馬に乗って海岸を走っていたら卒倒してしまうところでした。

 第一次大戦中の敵国ドイツ。その捕虜に対しても人間らしく扱い、その恩返しとして日本では初めてのベートーベン第九交響曲を演奏してくれるというストーリー。テレビのスペシャルドラマでも観たことがあるのですが、この映画ではドイツの偉大な音楽に触れる喜びよりも会津出身の所長の寛大な待遇を讃えるような内容になっていました。それはそれで映画として成り立つのですが、感動できるはずの第九の演奏に関しては、最後にちょこっと付け足したというイメージしか残りません。もっと楽団員をクローズアップしなければ、この映画のタイトルそのものも「がくえん」と読ませるより「らくえん」のほうがいいのではないかとも感じてしまうのです。

 松江豊寿という人物は会津人として政府や軍部に虐げられたという過去もあり、その辛い経験とドイツ兵捕虜に対する優しさは「武士の情け」というキーワードで結びつく。積極的なドイツ文化吸収と人道的扱いという功績を残す彼は尊敬に値する人物なのに、感動できないのは何故なんだろう。やはりこの映画の作り方。ドイツ音楽の素晴らしさや印刷技術、パンなどの食文化を取り入れた事実よりも、愛国心や武士道ばかりが強調されていたことや、ドイツ音楽に傾倒していく日本人がほとんどいなかったことが原因なのかも・・・

 最後に、頼むから、第九を聴きながら阿波踊りやヘッドバンキングするのはやめてください・・・実際に日本人の反応はそんなものだったのかもしれないけど、笑ってしまうじゃないですか・・・

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kossy
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