劇場公開日 2011年7月9日

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「重いテーマだった。 障害者を持った親の苦労、それがいかほどのものな...」海洋天堂 はむひろみさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.5重いテーマだった。 障害者を持った親の苦労、それがいかほどのものな...

2016年10月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

重いテーマだった。
障害者を持った親の苦労、それがいかほどのものなのか。日本では感動的な話として綺麗事に済ませてはいないか?その点、中国の方が現実を見据えている。
王心誠(父親)が素晴らしいのは、自分の死後にも親として責任を持とうとしたこと。果たして現実は?日本では?
周囲の人たちが暖か過ぎます。悪い人がいない。父親の人徳なのでしょう。
この映画、単に泣くだけではなく、しっかり考えなければいけない重厚な作品です。
最後のテロップがまた良かった。

平凡にして偉大なるすべての父と母に捧ぐ

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はむひろみ
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