劇場公開日 2011年7月9日

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海洋天堂のレビュー・感想・評価

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全16件を表示

4.0優しい映画

雨だれさん
2019年7月14日
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泣ける

幸せ

気持ちを美しくしてくれる映画。
人を思って生きる、人を思いながら死んでいく。暖かい。
障害を持つ人と暮らすとはどういうことか…。

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雨だれ

4.0満ち溢れふ愛

2017年7月31日
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満ちている
素晴らしく満ちた溢れてる

静かだけど暗くない
悲しいけど心が温まる
寂しいけど一人じゃない
涙が流れるのに微笑んでしまう

水の中から見える景色は私達から見る風景とは違うのでしょうね
当たり前は一つじゃない いくつもの答えがあるはず

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カルヴェロ1952ll

3.5父親役のジェットリー

佐ぶさん
2016年12月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

幸せ

最後にでる「平凡で偉大な全ての父と母に捧ぐ」にぐっときた。自分は平凡で偉大な親になれているだろうか。子供をもつ親なら是非観て欲しい。あと、ジェットリーの父親役は素晴らしかった。

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佐ぶ

3.5重いテーマだった。 障害者を持った親の苦労、それがいかほどのものな...

2016年10月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

重いテーマだった。
障害者を持った親の苦労、それがいかほどのものなのか。日本では感動的な話として綺麗事に済ませてはいないか?その点、中国の方が現実を見据えている。
王心誠(父親)が素晴らしいのは、自分の死後にも親として責任を持とうとしたこと。果たして現実は?日本では?
周囲の人たちが暖か過ぎます。悪い人がいない。父親の人徳なのでしょう。
この映画、単に泣くだけではなく、しっかり考えなければいけない重厚な作品です。
最後のテロップがまた良かった。

平凡にして偉大なるすべての父と母に捧ぐ

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はむひろみ

2.0タイトルが好き

とばさん
2016年9月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

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とば

3.0抽象的ではっきりせず地味

Cape Godさん
2016年3月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

総合:60点 ( ストーリー:65点|キャスト:75点|演出:60点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 父親の心配をよそに、何も知らない息子は能天気にいつもどおりの日々を過ごす。もちろん身よりも無く自閉症の息子を1人残すわけにはいかない父親が、息子の将来を思って精一杯のことをしようとするのは理解出来る。しかしこの親子関係の深さが伝わる描写が少なくて、何か父親が1人で頑張っている姿が浮いて見える。それに展開が少なくて退屈する。
 後半になると、父親と近所の女性、息子と劇団の女性の絡みが出てきて動きがありまともになってきた。しかし音楽と映像で抽象的に伝えられる愛情や将来についての演出が、やはり中途半端というか観念的すぎてはっきりしない。総じて時間を持て余し気味だった。

 一度も敵を殴らず鍛えられた肉体も晒すことなく地味な父親を演じたジェット・リーとその息子、そしてその2人に絡む2人の女性の演技は良かった。ここがこの作品の一番の見所だった。

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Cape God

5.0障害を持つ子の行く末を思う気持ちは、日本も中国も全然変わらないんだ...

naoさん
2016年3月11日
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障害を持つ子の行く末を思う気持ちは、日本も中国も全然変わらないんだと思った。最後まで命がけで生きることを伝えようとする父の思いが、息子にちゃんと届いていることが伝わる終盤は泣けて仕方ない。
父親役のジェット・リーはアクション俳優とは思えないほどくたびれたお父さんに見えるし、息子役の演技も素晴らしい。ラスト、海亀と泳ぐシーンは本当に美しい。観てよかった。

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nao

2.0静かに生と死を受け入れる

2015年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

幸せ

末期がんにより余命いくばくもない父親が、自閉症の息子に、文字通りに命がけで生きるすべを教えようとする。
アクションスター、ジェット・リーの抑制された演技が光る。
そしてもう一つこの作品で光るのが躍動的な水中シーンと、抑えた光彩が静かな雰囲気をもたらしているクリストファー・ドイルの撮影。特に冒頭の小舟から飛び込む心中未遂のシークエンスは、その色彩と被写体のとらえ方がキム・ギドクのそれに似ていると感じた。
この物語は確かに父親がいかに息子を案じているのかというところに焦点が結ばれている。しかし、この泳げない父親は何度も泳ぎの得意な息子に命を助けられているのだ。
冒頭の心中が未遂に終わったのは、水中にもかかわらず足に括りつけられた錘をほどいた息子のおかげだ。そのせいで二人の命が助かったのだ。そして、照明設備を点検中のプールに浮いた息子が感電していると早とちりした父親は、自分が泳ぐことも出来ないのにプールに飛び込み、結局は溺れてしまったところを息子に助けられる。
このように、親は自分で思っているほど子供の命や運命をコントロールすることは出来ずに、むしろ子供によって命を長らえたり、運命が変わったりするものなのだ。どのような子供が授かろうとも、それは自分ではどうにもならない運命であり、そのほかの人生は存在しない。親も子も、一度この世に親子として生を受けたからにはその生を全うするしかないのだ。
終盤で父親の口から言及される、この子の母親の死んだ理由はまさに、この生の受け入れを拒否することを示唆している。
父親に思いを寄せる女性とグイ・ルンメイ演じるサーカス団の女の子も静かに自らの運命を受け入れて、強く生きている。だからこそ二人ともさわやかで魅力的なのだ。
ここには「本当の自分探し」はない。自分が今生きている現実の中で、どうしたいのか。何が楽しいのか。何が大切なのか。その問いに正直に答えている人々で紡がれた物語である。

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よしただ

4.0ジェット・リーがますます好きになった!

近大さん
2013年1月10日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

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近大

4.5子を思う親

2012年12月25日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

アクションを封印した役柄のジェット・リー、ハマり役だった。

父と息子、二人の喜び・悲しみが伝わってくる映画。

最後は悲しい、か?

いや、人間はまだまだ捨てたもんじゃない。

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ぴよぴよ

5.0遺して死ねない。

ハチコさん
2012年1月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

難しい

幸せ

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ハチコ

5.0生きていく、それが始まり

2011年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

温かさでいっぱいになりました。観て良かった、良い映画でした。

衝撃的な場面から始まり、そして何事もなかったように生活する二人。父から生きる術を少しずつ授かって、少しずつ自分のものにする自閉症の息子ターフー。遠くない別れの時に向かって、二人らしくゆっくり歩いていくお話です。

自分の経験に重ね、たまりませんでした。私も子どもをお誘いした事があります、きっぱりお断りされましたけど。普段はオウム返しの返事しかしなかったくせにね、あなどれません。
生きていく、それならどうする、何ができる。それが始まり。本当に力強いストーリーでした。

ジェット・リー演じる父シンチョンの眼差しがとにかく優しくて温かく、一生懸命生きる普通のお父さんを見せてくれました。
他の方のレビューにもありましたが、ターフー役のウェン・ジャン、名演技でした。ゆらめきながらプールに潜るターフーは、本当に気持ち良さそうでした。

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グッドラック

5.0そして父親は海亀に・・・

2011年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

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赤いおじさん

3.0相手と戦うのではなく、抱きしめるために拳を使うジェット・リーの優しさが、やわらかい感動を呼ぶ

全竜さん
2011年10月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

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全竜

3.5ジェット・リーの演技も自然

αさん
2011年9月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

ひさびさに素直に見られた映画だった。

言ってしまえばオーソドックスなんだけれども、それゆえに優しい。

アクションを完全封印したジェット・リーの演技も自然。ただ、アクションを封じたゆえに気がついたのは、リー・リンチェイも年をとったなぁ…ということ(当たり前だが)。あるいはそういう風にみせられる演技力のたまものかもしれない。

ちょっと残念だったのは、クリストファー・ドイルの撮影ときいて期待していた映像面。思いのほか普通だった。海や水族館など、水が映えるシーンがいっぱいあったのに、そこまでハッとさせられるものがなかったかなぁ…。

でも、優しくなれるいい作品です。

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α

3.5ジェット・リーが映画の原点を見せてくれた

2011年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

久々のアジア映画。もちろん今年はこれが初めて。
注目は、なんといってもアクションを完全封印したジェット・リー。
こんなに優しい目をしていたんだと驚かされる。

自閉症の息子を持つ父親が、周りの人々に助けられながら暮らしている。
せっかく今の中国の一般的な生活を垣間見ることができるのに、機材のせいなのかプリントのせいか映像にまるで色彩感がない。
通りに面したチャイの店と、裏庭を挟んでワンの家がある臨場感や生活感といったものが、色彩の欠如で半減してしまったのがもったいない。水族館も同様だ。しっかり色彩があったら、ワン一家を見守ってくれる人々の温かみがもっと伝わってきただろう。

その裏庭を挟んでのワンとチャイの恋愛感情は、一定の距離を持った抑えたものだが、昔の日本映画もこんなだったよなと、なんか懐かしい思いを抱いて見入る。日本ではいつのまにか西洋文化が入り込み、映画に於ける愛情表現もストレート且つ大胆になって、ワンとチャイがベンチに腰掛けて互いの気持ちを打ち明けるシーンは却って新鮮だ。

ワンが自閉症のターフ-のために残された時間をすべて注ぎ込み、自分がいなくなっても生活できるよう知恵を授けていく姿に、館内のあちこちからすすり泣きが起きる。
さらに、いなくなってしまった自分をターフーが探すことがないよう、先を見越した策を講じる姿に父の息子に対する深い愛情を感じる。

ワンが亡くなったあとのターフ-の行動が感動的。
とくに、最初から出てくる犬のぬいぐるみの扱いがいい。オーソドックスな手法ながら感動と涙を誘う演出だ。
CGもワイヤーアクションもなしで、ジェット・リーが映画の原点を見せてくれる。
ターフーを演じたウェン・ジャンも上手い。

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マスター@だんだん
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