父の初七日

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父の初七日

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解説

台北で働くアメイは、父の訃報を受けて急いで田舎に戻る。一族がそろい、叔父アイーの指図で7日後に葬儀が執り行われることになるが、古いしきたりにそった葬式に大騒ぎで悲しむ間もない。そんな時、ふとしたことから父との思い出がよみがえる……。台湾中部の田舎町を舞台に、父の死から葬儀までの7日間を優しさとユーモアを交えて描くヒューマンドラマ。台湾のアカデミー賞にあたる金馬賞で7部門にノミネートされるなど、高い評価を受けた。

2009年製作/92分/G/台湾
原題:父後七日
配給:太秦

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映画レビュー

4.0カオベイ

yonda?さん
2018年9月21日
PCから投稿

なかなか珍しい内容の台湾映画。日本とはぜんぜん違う台湾式のお葬式。占いにより日数がきまるのだが、この作品では7日間続く忙しい儀式。

道士の叔父の指示で泣かなければいけない場面が何度も繰り返される。儀式なのだけれど傍から見たらコミカル。
他にもプロの泣き女や、紙銭、缶タワーなど文化の違いがみれて面白い。

泣けと言われてひたすら懸命に泣くしかなくて悲しいのかなんだかわからなかったが、葬儀を終えて数ヶ月がたって、ふとしたことから父を思い出し涙が止まらなくなる。このリアリティ。映画としても上手く大変良かった。

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yonda?
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