Bubble バブル

劇場公開日

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解説

米オハイオ州の小さな人形工場で働くマーサとカイルは長年、惰性で友情を続けていたが、新たに従業員としてやってきた若いシングルマザーのローズとカイルが親しくなったことで関係が破たん。そんな中、町で起こった殺人事件が3人の日常を崩壊させていく。スティーブン・ソダーバーグ監督がアマチュアのキャストを起用するなど実験的手法で撮影した心理ドラマ。「ガールフレンド・エクスペリエンス」(2010)にあわせて日本初公開された。

2005年製作/アメリカ
原題:Bubble
配給:東北新社

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映画レビュー

3.5孤独感漂う田舎町で起きた殺人事件。 これといった起承転結もないが独...

miharyiさん
2018年10月18日
PCから投稿

孤独感漂う田舎町で起きた殺人事件。
これといった起承転結もないが独特な撮影法でラストまで付き合わされる。
上手い。

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miharyi

3.0すごく淡々としている

いずるさん
2013年3月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

単純

不思議な見応え。
永遠と同じ作業を繰りかえす作業員の気持ちがよく分かるような。
夜明けとともに家を出て、日が沈むころにやっと帰宅する毎日。
何のために作るか分からない子供の人形を作り続ける。

初め、20代位の青年と40代の女性の友情がどのように成立したか、という所に焦点が当たって、
過去が少しずつ分かる感じの映画かな?なるほど確かに不思議な組み合わせだもんな、と見ていたが
見事裏切られました。
しかし、良い裏切りかは分かりません。予想通りの方向ではないだけで。
そちらに行かなくても、いや行ったとしたらもっとちゃんとした理由をつけてあげればいいのに。

どうして殺したかの動機づけを視聴者に丸投げではいい映画になりません。
色々と憶測はできますけど
「利用されるのが嫌だった」「ついカッとなって」「親友を取られた気がした」とか、色々と浮かびますが
映画なりの正解が欲しいです。
檻越しに光が当たって、「オーマイゴッド」?そりゃないよ・・・

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いずる
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