「もう何でもあり、でもこれはこれで嫌いじゃない」バイオハザードV リトリビューション スペランカーさんの映画レビュー(感想・評価)

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バイオハザードV リトリビューション

劇場公開日 2012年9月14日
全91件中、23件目を表示
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もう何でもあり、でもこれはこれで嫌いじゃない

相変わらず話が進まないジレンマはありますが(もはやループ状態の感も)、単純にアクション映画としては見応え十分でした。
1や2の頃の面白さとはまた違いますが、シリーズファンのツボはしっかり押さえた作品になっていたと思いましたよ、シリーズオールスター的な作風には興奮しました。
ストーリー性を求めてしまえば、正直期待ハズレと言わざるを得ませんが、前作辺りから完全にアトラクションムービーへと移行していたことは明白ですから、まあ頭空っぽにして単純にアクションを楽しむのが吉でしょう。
何でもありすぎて1の頃のようなドキドキ感は薄れちゃいましたけどね。

しかし過去の登場キャラ大復活祭&まだ出番のなかったゲームキャラの登場等、シリーズ&ゲームファンには嬉しいサプライズが盛りだくさんでしたね。
私はゲーム版はほとんどプレイしてないのでそちらの方は詳しくないですが、過去キャラではやっぱりあの姐さんが演じたあの方の復活が一番嬉しかったなぁ。
最初はあれ?これだけ?なんて思いましたが、後半も出番があって、しかもミラ・ジョヴォヴィッチとの夢の対決も見れて最高の気分でした。
私の中ではアクション女優でも1、2を争う女優同士の対決でしたから、興奮しましたよ。
何度でも復活して欲しいなぁ。
地味に隊長も復活してましたけど、あまり話題にならなかったのはちょっと可哀相(笑)

復活と言うか続戦と言うか、東京&中島美嘉が前作以上にしっかり出番があったのも嬉しい限り。
アクションしている中島美嘉には若干の違和感も、やっぱり妙にゾンビが似合う、しかもしぶといし!
次回はローラに期待かな。
ゲームのように敵を倒してステージクリア的な作風は、ホント完全にアトラクションムービーって感じでしたね。
エイダやレオンやバリーと言ったゲームの人気キャラの活躍も、ゲームファンなら大興奮でしょうか?
レオンのビジュアルは賛否両論のようですが、エイダのリー・ビンビンは言うこと無しでしょう!(対日感情は置いといて)
あの服装は寒そうでしたけどね・・・と言うか、レオンのセクハラ!気持ちはよ~く分かるけど。

まあでもさすがにアクションシーンを見ていると、ミラ・ジョヴォヴィッチの年齢的な衰えは隠せなくなってきたかな。
見せ方で誤魔化してましたけど、1の頃のキレではないですもんね。
とは言え、やっぱりカッコイイ、特にアリス&エイダVS斧男マジニは見応え十分でした。
さて、中継ぎは終わって次こそは最後なのかな、もう最後は全て出し切って欲しいです。

スペランカー
さん / 2016年11月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 2 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

適当過ぎるとは思いませんでしたが、ストーリー構成に雑さは確かに見受けられましたね。
前作から完全にアクションをメインとしたアトラクションムービーと化していましたから、まあ劇場でそれを堪能したい方はこれでも良いと思うでしょうし、これは違うと思えば確かにそうでしょうし、その辺は好みの問題じゃないでしょうか。
私は良作とまでは思いませんでしたが、嫌いではなかったです。

スペランカーさんのコメント
投稿日:2016年12月25日
スペランカー
烈
さんのコメント
投稿日:2016年12月24日

私は大嫌いになりました、あまりにも適当過ぎる内容でしたよね?

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