「行動が理解不能」秒速5センチメートル モテラドさんの映画レビュー(感想・評価)

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秒速5センチメートル

劇場公開日 2007年3月3日
全99件中、19件目を表示
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行動が理解不能

心理描写は微細で気持ちは痛いほど伝わるが、なぜアクションを起こさなかったのか理解できない。
一話の桜花抄までは星4.5であったが最終的に星2.5になった。
それなりに幸せ?に過ごせている明里に対し、未練タラタラと10年以上もなんの行動もせず想い続け、その影響からか仕事も上手くいかず辞めてしまう。
"女は上書き保存、男は名前を付けて保存"なんてフレーズがある。
明里も花苗も(水野も?)気持ちを切り替えることが出来ているのに遠野はいつまでも引き摺っている。
書き込み不可の記録媒体になってしまった遠野はメンヘラとしか考えられない。

これが亡くなってしまった恋人を忘れられず、未だに引き摺ってる話なら理解はできるが...

しかし、他の方の解説などを読むと、考察できるところは十二分にあるようなので何回か観ると考えは変わるかもしれない。

主人公:遠野 貴樹(とおの たかき)
初恋相手: 篠原 明里(しのはら あかり)
中高のクラスメイト: 澄田 花苗(すみだ かなえ)
社会人時代の恋人: 水野 理紗(みずの りさ)

モテラド
さん / 2017年12月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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