「神楽坂恵、熱演も空回り…」恋の罪 jarinkochieさんの映画レビュー(感想・評価)

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恋の罪

劇場公開日 2011年11月12日
全37件中、8件目を表示
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神楽坂恵、熱演も空回り…

あの時代に 働いていた者として、あの事件は確かにショッキングではあった
個人的には「 自己承認欲求」のなせるわざだと考えているが、本当のところは誰にもわからない

監督は3パターンの女性を用意したが、
やはり引き込まれるのは、富樫 真だろう
私は何となく「地獄に堕ちた勇者ども」を思い出してしまった

水野美紀の印象は薄い
神楽坂の設定は あまりにも安易過ぎるような気が
して 心惹かれない… (演技力にも 問題が… )
なので 最後のセリフに上手く繋がらない

音楽の選択でも マーラーの交響曲を使った時は
笑った、ジョークなのか?
最後で再び 海を見つめる神楽坂のバックにこれが
流れた時は パロディなのか?と考えてしまった…

違うと思うぞ~

jarinkochie
さん / 2018年8月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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