唐山大地震

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
唐山大地震

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

20世紀最大の震災といわれる1976年の唐山大地震を題材に、「女帝 エンペラー」のフォン・シャオガン監督が描いたヒューマンドラマ。1976年7月28日、中国河北省の唐山市でマグニチュード7.8の直下型地震が発生。崩壊した家の下敷きになった子ども2人のうち1人しか救えないという絶望的な状況に陥った母親は、苦悶の末に息子を選ぶ。そしてその声は、ガレキの下の娘の耳にも届いていた。奇跡的に命を取り留めた娘は、養父母のもとで成長するが……。日本では当初2011年3月26日に公開される予定でプロモーションも進められていたが、直前の3月11日に東日本大震災が発生。劇中に大地震の再現シーンなどが含まれることから、配給の松竹は公開を延期。4年後となる15年にあらためて公開を決めた。

2010年製作/135分/G/中国
原題:唐山大地震 Aftershock
配給:松竹メディア事業部

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

(C)松竹

映画レビュー

4.02回泣いた

Miyanさん
2018年10月6日
iPhoneアプリから投稿

残酷な別れ、親子の想い。2つの地震。日中関係悪化でにほんでの上映が少なかったのが残念だけど。。。

当時、北京で見ました。
この映画が中国政府のプロパガンダに利用されているという友達もいましたが、それを差し引いても心が震えました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Miyan

4.0天災を避けられないが、運命は信じられる!

ガーコさん
2017年11月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1976年、中国で24万人の地震による犠牲者がいたことに驚きました。

生き埋めにされた双子の姉弟は、瓦礫の端と端にいてどちらか一方しか助けることができません。

母親は究極の選択に迫られ泣く泣く弟を助けてほしいと訴えます。

姉は瓦礫の犠牲となり亡くなってしまったと思いきや、実は彼女の命も奇跡的に救われます。

しかし、あの時の母の決断が許せず、母と再開せずに義父母に育てられながら生きる選択をするのです。

なんて悲しい運命…。

親に捨てられたと思う娘の気持ちも、娘を捨て罪悪感の中で生きる母の気持ちも、どちらも苦しいものがあります。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ガーコ

4.5タイトルからは予想できない感動作

Sheetaさん
2016年4月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

数ヶ月前の録画を熊本大地震の2週間後に観賞。地震の被災者には耐えられないであろう震災の場面の数々。こんな目に遭うのはいやだ!と切実に思った。そして運命の再会までの物語はとても胸を打つものであり、なぜか街の風景や人々の生活ぶり、考え方に懐かしく共感できる部分が多いことに気付いた。中国人と日本人はアジアというルーツでやはり繋がっているものがあるのだな。中国の人達の優しさに触れた映画だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
Sheeta

4.5想い続けた32年

近大さん
2015年8月31日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
近大
すべての映画レビューを見る(全42件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る