四つのいのち

劇場公開日:2026年6月19日

四つのいのち

解説・あらすじ

イタリアの映像作家ミケランジェロ・フランマルティーノ監督が描く、生まれては死んでいく4つの命の物語。ピタゴラス派の「四つの転生」の思想に基づく構成の中で、人間の世界を中心に置かない、根源的に平等な視点から、人間、動物、植物、鉱物を同じ重みで映し出す。

南イタリア・カラブリア地方の山村で暮らす年老いた牧夫が静かに息を引き取った後、彼の仔山羊はもみの大木に身を寄せて息絶える。その大木は村の祭りのために切り倒され、やがて木炭となる。

一切のセリフを廃し、長回しの映像で自然のありのままの姿を描き出す。日本では2010年・第23回東京国際映画祭のnatural TIFF部門で上映された後、2011年に劇場公開された。2026年には、ミケランジェロ・フランマルティーノ監督の特集上映「ミケランジェロ・フランマルティーノの驚くべき世界」で公開される。

2010年製作/88分/イタリア・ドイツ・スイス合作
原題または英題:Le quattro volte
配給:グッチーズ・フリースクール
劇場公開日:2026年6月19日

その他の公開日:2011年4月30日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
ミケランジェロ・フランマルティーノ
脚本
ミケランジェロ・フランマルティーノ
撮影
アンドレア・ロカテッリ
美術
マシュー・ブロウサード
編集
ベニー・アトリア
マウリジオ・グリロ
音楽
パオロ・ベンベヌッティ
シモーネ・パオロ・オリベロ
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フォトギャラリー

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映画レビュー

2.0 じじいとヤギ

2018年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

じじいとヤギがでてくる、それだけ。ほんとに静か。ヤギがメーメー言ってるのと、じじいがゴホゴホ咳き込む音くらいしかない。
これをドキュメンタリーや映像作品として評価するのは難しいでしょう。素材そのまま、と言われて魚丸ごと目の前に置かれても食えん。料理してない。
これだったら「猫歩き」見ていたほうがよっぽどいい。
でも、映像はきれいで癒やし効果もある。

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okaoka0820

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