「永作と子供のシーンが素晴し過ぎる」八日目の蝉 トラ吉さんの映画レビュー(ネタバレ)

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八日目の蝉

劇場公開日 2011年4月29日
全134件中、3件目を表示
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永作と子供のシーンが素晴し過ぎる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

見終わって複雑な気持ちになった。
誘拐と言う行為で人の人生を駄目にしてしまった女に感情移入してしまう。最後逢いに行って欲しいと思ってしまう。
それもこれも永作の子供への愛情が凄く伝わって来たからだ。自分は子供がもう出来ない体になり、いつ警察に見つかり別れがくるか解らないゆえの、本当の親子以上の深い愛情。この親子の関係がないとこの作品は成りたたない。子役も含めてとても良かった。
ただ小池栄子役の女と一緒に子育てすると思うと不幸にしかならん気がしてスッキリしないし、やはり最後は永作と会って欲しかった。

トラ吉
さん / 2019年2月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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