「永作博美の演技が素晴らしい」八日目の蝉 Momoさんの映画レビュー(ネタバレ)

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八日目の蝉

劇場公開日 2011年4月29日
全134件中、21件目を表示
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永作博美の演技が素晴らしい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

愛人で誘拐犯である希和子に共感出来ない、
エンジェルホームに薫を連れ込む時点で
育児の苦労をしてないと思っている人が
いるかもしれない。問題は薫の父親だと思うがそんなのはどうでもよくて、ただ希和子の子供と居れる幸せを僅かでも感じていることメインである。恵里菜(薫)が「産まれてないけどもうこの子が好きだ」という台詞は1番印象的だった。希和子のしたことは許されないし罪だが、恵里菜自身はどうだろうか?
誘拐犯の母を恨んでなんかいないだろう。
恵里菜自身も愛人ポジションで、子供を身ごもっている。シングルマザーになり一人で育てると決意をしていた。私は、そんな複雑な中で生きてきた彼女の決意に感動した。そして愛情に満ちた希和子のように、子供と2人で幸せな日々を送って欲しい。

Momo
さん / 2017年9月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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