劇場公開日 2011年5月11日

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「【白鳥から黒鳥への怖ろしき変化。ナタリー・ポートマンの鬼気迫る演技に魅了される。】」ブラック・スワン NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0【白鳥から黒鳥への怖ろしき変化。ナタリー・ポートマンの鬼気迫る演技に魅了される。】

2019年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

知的

 徹頭徹尾、テンションの高さが異様である。

 そのテンションを更に上げる鬼芸術監督ルロワ(ヴァンサン・カッセル)と必死に食いついていくニナ・セイヤーズ(ナタリー・ポートマン)の姿。

 ライバル、リリー(ミラ・クニス)の舞う姿も凄く、追い込まれていくニナの姿・・。狂気が忍び寄り・・。

 かつてのトップ・ダンサー、ベス・マッキンタイアを演じたウイノナ・ライダーの姿も(彼女の実人生と被って見えてしまい)美しくも悲しい・・。

 ナタリー・ポートマンの鬼気迫る演技に魅了された作品。傑作。

 後日明らかになったナタリー・ポートマンの結婚相手に、納得してしまった事も覚えている・・。

<2011年6月18日 劇場にて鑑賞>

NOBU
れいすけ(休眠中)さんのコメント
2021年5月30日

そうですよね。家飲みになりますよね〜。僕は持病があり食事療法の一環で、2ヶ月前から断酒しました。しかしこんなにシッカリレビュー書かれてのに映画が5番目!?
僕なんか最近は映画1番、野球2番、仕事3番ですかね。ははは。

れいすけ(休眠中)
れいすけ(休眠中)さんのコメント
2021年5月30日

NOBUさんこんばんは〜。私はただただ怖くて痛々しいのが先行しましたが、確かにナタリー・ポートマンが鬼気迫る演技でした。賞を取るのはわかりますね。コロナがまだまだ続きますね。飲めなくて楽しみが少なくなってませんか?

れいすけ(休眠中)