「プレッシャーへの挑戦」英国王のスピーチ a0064さんの映画レビュー(感想・評価)

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英国王のスピーチ

劇場公開日 2011年2月26日
全213件中、7件目を表示
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プレッシャーへの挑戦

英国王の苦悩が、自分自身のことのように感じた。人前でうまく話せない苦痛は、痛いほどよくわかる。大勢の人の前に立つだけで顔が火照っているのに、上ずった声でスピーチをしろなどというのは、拷問に等しい。だんだん自分が馬鹿に思えてくる。ためだと思うと、ますます間違いが増え、聴衆の失望感がひしひしと感じられてくる。一刻も早く引っ込みたいと思う。こんな辱しめを受ける自分自身が憎らしく、引き裂いてやりたいとさえ思う。
他の人が何の苦労もなく出来ることが自分に出来ないというのは、大変な苦痛である。存在否定されているかのように感じる。それを、努力で覆せるのだと教えてくれる映画として、すごく好感が持てた。

a0064
さん / 2019年1月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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