キス&キル

劇場公開日:2010年12月3日

キス&キル

解説・あらすじ

アシュトン・カッチャー&キャサリン・ハイグル共演のアクション・コメディ。政府に雇われている凄腕の殺し屋スペンサー(カッチャー)は、南仏ニースでの勤務中にアメリカからの旅行者ジェニー(ハイグル)と出会い、すぐに恋に落ちる。結婚して3年、普通に暮らしていた2人だったが、ある日ジェニーが帰宅すると、スペンサーが急襲される。30歳になった自分の命に高額の賞金が賭けられていることを知ったスペンサーはジェニーとともに逃亡を図るが……。監督は「男と女の不都合な真実」のロバート・ルケティック。

2010年製作/101分/G/アメリカ
原題または英題:Killers
配給:ギャガ
劇場公開日:2010年12月3日

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映画レビュー

3.0 【”私のカレは、ある組織の一員だった・・。”今作は前半はラブコメ、後半はそこに銃弾乱射アクションが加わる一捻りあるお話である。】

2026年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

幸せ

■ジェン(キャサリン・ハイグル)は二股掛けられて挙句に失恋の傷を癒やす”パイロット”の父と母とバカンス中、体形も素敵なイケメン、スペンサー(アシュトン・カッチャー)に出会う。
 恋に落ちた二人はラブラブデートを重ね、結婚しあっという間に三年が経つ。
 だが、彼にはある組織の一員の暗殺者という秘密があった。三年もその事を隠していたスペンサーにジェンは怒りつつも、友達たちも皆が実は懸賞金2万ドル掛けられたスペンサーの命を狙う事が判明する・・。

◆感想<Caution!内容に触れています。>

・今作は、いわゆるラブコメのカスタマイズバージョンという事になるのであろう。とにかく、前半と後半のトーンが少し違う展開になるが、しっかりラブコメである。

・ジェンの父親がパイロットではなく、”或る組織の一員だった。”と言う流れもナカナカである。

・後は、後半の人がバタバタ殺されるシーン(血は流れない・・。)をどう見るかかなあ。

<今作は前半はラブコメ、後半はそこに銃弾乱射アクションが加わる一捻りあるお話である。>

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NOBU

4.0 予告は見ない方が楽しめるかも

2024年4月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

CGをほとんど使わなくとも激しいカーチェイスと肉弾戦。
明るく軽いテンポに、いざこざに巻き込まれるヒロイン。
まるで90年代のアクション映画のような感覚は見る人によっては古臭く感じるかもしれませんが、私は逆に好印象で良い作品でした。

キャラクター性も王道(?)な設定で、とぼけた同僚や威厳のある義父など、“いかにも”な感じが楽しい。
テンポの良い軽快なアクション映画をお探しの方にお勧めの一本☝️

ちなみに予告に多くのネタバレが含まれてしまってしますので、見たい方はそれを承知の上ご覧下さいm(_ _)m

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びぃあぃじぃ

3.0 ストーリー構成が安っぽく、全体的に印象が薄い感じがします。

2022年10月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

「ベガスの恋に勝つルール」でも主演のアシュトン・カッチャーは、
好きな俳優ですが、本作品では、いまいち、魅力を活かしきれていない気がします。

ストーリーとしても単純で、特にひねりがなく・・・
ラストに、ちょっとしたサプライズはありますけど、全体的に山場や見せ場というものがほとんどなく、安っぽく見えちゃいます。

アクションなのか、コメディなのか、ロマンスなのか、
ちょっと中途半端かなーという映画です。

景色が綺麗なパリのニースを舞台として描かれていて、旅行に行きたくなっちゃいます。

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向山雄治