相棒 劇場版II 警視庁占拠!特命係の一番長い夜のレビュー・感想・評価

相棒 劇場版II 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

劇場公開日 2010年12月23日
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見る価値あり

あんまりなさそうな話ではあるが面白い。脚本がいい。戸田山雅司氏と協力執筆なだけある。演技派俳優が募り、まるで一つの舞台を見てるかのような、素晴らしい作品だった。最後のあのしーんは、後々スタッフは後悔してるんじゃないかなあー。相棒ってこれだ!ってくらい面白い。及川光博と水谷豊の掛け合いは絶妙。

Yuya
Yuyaさん / 2018年8月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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シリーズのターニングポイントとなった意欲作 ネタバレ

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「相棒‐劇場版‐」シリーズ第2作。
前代未聞の警視庁内人質籠城事件と、その裏に隠された警察上層部の陰謀に、警視庁特命係の杉下右京と神戸尊が挑みます。
個人的に劇場版シリーズの中で本作が一番のお気に入りです。「相棒」らしい推理劇としての面白さ、事件の中に見えて来る哀しみの人間ドラマ、その2点がほど良くバランスが取れていると思うからです。重厚さもキャストの熱演によって折り紙付き。
それに何と言っても本作の白眉と言える、ラストの衝撃の強さですね。ハンパないです。思わず客席から身を乗り出しました。まさかの展開に目を疑いました。シリーズ全体の重要なターニングポイントとなりましたね。それを劇場版でやるという大胆さ。恐れ入りました。
それに、「10年間観てくれてありがとう」という製作側からのファンへの感謝映画になっていると思います。
とにもかくにも、官房長の死はファンにとって最大のサプライズでした。シリーズを通して観ていないと、その死にどういう意味合いがあるのか、そして右京さんが官房長に捧げた最後のセリフなど、胸に迫るものがあまり感じられないのではないでしょうか。
映画という広い間口が要求される媒体で、ファンだけに向けてここまでのことを仕掛けようとした製作側の賭けに、感服すると共に敬意を表したいです。しかもそこそこのヒットをしたので、「相棒」は本当に国民的ドラマになったんだなぁ、としみじみ思いました。
ストーリー的にはドラマのスペシャルで充分事足りる気がしないでもないですが、やはり「相棒」シリーズにとって特別な作品なので、映画として観るのが一番スペシャル感があって良いと思います。まさにファン・ムービー。記念碑的作品です。
様々な立場に立った正義と正義のぶつかり合いが、本作のメイン・テーマとなっています。
組織の力学に大切な仲間を奪われ、自らの正義のために警察組織の闇に挑む八重樫たちの行動に、社会の理不尽さに踏み潰されようとしている個人の悲哀を感じます。
警察庁上層部と官房長が進める“計画”はその立場になれば正しい理論ではありますが、自身の中に絶対的な正義の基準を持つ右京さんはやはり揺るぎません。
勝てば官軍の社会において、自らの信じる正義に関して信念を貫くのは難しいことです。それでもぶれない右京さんの姿はとてもカッコ良く、そして羨ましいと感じます。

syu-32
syu-32さん / 2018年5月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、映画館
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全ては官房長官が持っていった

かんぼうちょーーー!
かんぼうちょーーーーー!

豆
さん / 2018年3月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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まぁまぁ

面白かったなぁ〜。

そうたん
そうたんさん / 2018年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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相棒劇場版 第2弾

みっちーのキザでスマートな演技がとても良かったです!ラスト、あの人が死んでしまったのには驚きました。良いキャラしてたのになぁ。

向日葵
向日葵さん / 2017年2月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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内部告発タイプの相棒 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

会社や組織内の抗争やパワープレイの話が好きで、しかも役職名や上下関係などに詳しい人は好きな類の話かもしれない。私には難しかった。どちらかと言うと、密室殺人の謎解きとか頭脳推理とかそういうのが好きなので…。

個人的に神戸君が好きなので、最初のお稽古シーンや、無意味にスローモーションのエレベーターシーンは堪能させてもらいました。

単刀直入に、ちょっと話に無理があると思う。組織を動かし騙しして大爆発で人を何人も殺すような計画を立てたワリにつめが甘い幹部の人3人。7年も怨んできた犯人を遠距離から撃とうとする刑事。錯乱してる人が遠くから叫びながら走ってきて誰も止めないから刺される官房長。・・・そして一体クライマックスはどこだったのか・・・。全体的にダレ~としていた。

kalichan88
kalichan88さん / 2015年7月3日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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官房長~~!

テーマも難しく、話についていくのがたいへんだった。でも最後の、官房長のシーンに全部もってかれてしまった。

すぎぱふゅ
すぎぱふゅさん / 2015年4月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波
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外見はいいのに、オチがな~?

前作は見ましたが、テレビドラマの方は見てません。(寺脇さんが、いつどうしていなくなったのか知らないレベル。)

ほとんど見てない人間として言わしてもらうと、前作の方がおもしろかったけど、今回の方が本格的な映画に近いと思いました。

すごくよかったんですけど、オチがちょっといただけないかな?

本格的な映画にしようとして、アクションは控えめ、さもありなんという題材をいろいろ盛り込んで、役者さんもそれなりの人を入れて、本格的な映像を考えてやっていったら、オチがつかなくなって、しょうがないから無理やりオチをつけた、みたいな印象でした。

基本、相棒シリーズだから、本格的映画といってもここが限界かもしれず、その辺はスルーして楽しむべきなのかもしれないけど、全体的に本格派だったために、オチがかなり気になった。

でも、単なるテレビの延長でなく、本格的な映画に近ずけようとした努力は評価したいし、これからもこういうテレビシリーズの劇場版なら大歓迎です。

Push6700
Push6700さん / 2014年3月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:-
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ドラマを見ていなくても楽しめました♪

ドラマは何度か見たことあるくらいなんですが、ストーリーもわかりやすく入ってきて楽しく見られました!
ストーリーは単純かなと感じるくらいでしたが、取り上げている問題はかなり複雑ですね~絶対的正義か大局的正義か?

singjay
singjayさん / 2013年10月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:TV地上波
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楽しませ、考えさせられる

最近になってTVシリーズをDVDで見始めた為、劇場で見て以来久々となる今回の鑑賞は、とても楽しめた。
お馴染みの面々の登場は何だかほのぼのさせ、あの人が殉職するラストはやはり衝撃的。
DVDではまだ薫ちゃんなので、神戸の相棒は多少違和感有り。

前作はビッグシティマラソンを題材にしたスケールの大きいアクション・エンターテイメントだったが、今回は警視庁を舞台にした濃密なサスペンス作となっており、「相棒」らしさが全面に出ていたと思う。
都合の悪い事はもみ消す警察組織の不正や闇は、見ていて怒りや考えさせるものがあった。
同じ大ヒットTVドラマ「踊る大捜査線」も警察組織の事を描いたりしているが、結局最後は正義が貫かれる「踊る〜」より、後味の悪いまま終わる「相棒」の方がずっと現実味がある。
“正義”の考え方で対立する右京と小野田、見ている側もはっきりと良し悪しはつかず、印象に残る。

毎回毎回、様々な題材と展開で飽きさせない「相棒」シリーズ、この10月からseason10も始まるようで、ますます目が離せない。

近大
近大さん / 2011年8月12日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あなたの正義を問う

前の一作目と比べて、アクションシーンがかなり削られ、会話のシーンばかりだったように思います。せっかくの映画なのだから、もう少しアクションが多い方が迫力があったのではないでしょうか。会話によって話が進んでいくことが多かっただけに、少し地味になってしまった感じがしました。
最後の、「正義を問う」シーンの話も漠然としていて、あまり心に入ってきませんでした。

しかし、改めて「相棒」シリーズの脚本家の方たちはすごいと思いました。毎回飽きずに最後まで楽しめるので、安心して観ることができます。独特の苦々しい感じもしっかり入っていて、上の点が少し気にはなりましたが、全体を通してとても楽しめた映画でした。

凡打
凡打さん / 2011年8月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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私の中で“相棒”は寺脇さんなのよねぇ・・・

先週のおはシアは~

“相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜”をご紹介しました。

人気TVシリーズの劇場版ということで

安心して観ることが出来ました。

今回のお話は~

以前に起きたテロ未遂事件をめぐって

警視庁OBが起す警視庁の占拠に始まり

警視庁&警察庁の政治的な駆け引きまで

見ごたえタップリの作品です。

ただ・・・。

スピード感が足りない気がするんですよねぇ。

やっぱりキャストによるものかしら?

相棒ファンには、やっぱり水谷豊&寺脇康文コンビがBEST

と思っている方も多いようですが

実は・・・私もその1人なんですよねぇ。

コンビ解消には色々と大人の事情があったのでしょうし。

後任を引き受けた及川光博さんの勇気にもエールを送りたい。

でもまだ私は、もう少し慣れるまでに時間がかかるかも・・です。

この作品では、今まで良い人しか演じてこなかった感のある

宇津井健さんの狸爺的な雰囲気や

いつもながらキャラクターが際立っている、岸辺一徳さんの存在感。

そして事件のカギを握る女性警察官役、小西真奈美さんの

気迫のこもった演技(特に涙するシーン)に大注目ですよ。

水谷さん演じる杉下右京が

正義をつらぬく為に頑張っていますが

警視庁や警察庁もTOPはこんな感じでドロドロしていているんだぁ・・と

どうしても感じてしまう内容なので

社会の仕組みには、まだ疎いと思われる小さな子供たちとは

観たくないかもぉ。な~んて思っちゃったりしましたよ。

“相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜”

星は~3つです。

mammie
mammieさん / 2011年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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最後に無性に回転寿司が食べたくなるのは、ファンとしてせめてもの追悼の意なのかもしれない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

自分達の本部が犯人に襲われる構図は、最大のライバルかつ凡作の中の凡作だった『踊る大捜査線3』と全く同じで不吉な予感が走った。

しかし、粗雑な物語をキャラクターが同窓会のノリで茶を濁して大不評だった『踊る3』を教訓にしているのか、緻密な人物描写と層の厚い犯罪心理を引き出しては、娯楽映画として詰め込み、飽きさせない仕上がりとなっている。

前作では頭脳戦を右京が、体力勝負は亀山が受け持ち、役割分担が明確化されていたのに対し、新パートナーの神戸は華奢で右京タイプに属するためバランスが崩れている印象は否めない。

指南とも対立とも違う2人の距離感の不安定さが、前作と一線を画す世界観の構築に繁栄されていると感じた。

東京ビッグシティマラソンを拠点に推理戦よりアクションに重点を置いた前作とは一転、今作は事件を操る影の権力への対立に迫る重々しい組織サスペンスに変貌し、本来の『相棒』が持つ心理戦を導き出している。

組織に黙殺される人間の葛藤をえぐる掘り下げ方が、ターゲット1人1人の本性をさらけ出す。

そして、立ちはだかる権力の壁に苦悩する深き迷いこそ、新生相棒の大きな特色ではなかろうか。

亀山不在のため、籠城犯の写真撮影etc.も右京が体を張って挑み、当初は神戸の存在意義を問う事がしばしばだったが、元エリートの人当たりの良さと人脈を活かし、第2幕以降、上層部へのインタビュアーとして、実力を発揮。

特に真実を追求する上で欠かせない大河内監査官(神保悟志)との衝突は、腐ってもキャリアの神戸でなければ成立できない攻防の象徴と云えよう。

劇場にてようやく新しいコンビネーションの魅力がわかったような気がする。

しかし、腐敗した上層部への告発がテーマであるゆえ、警察庁まで巻き込み圧力の渦が更に威力を増し、真実が歪められたまま、唐突に途切れてしまう終わり方はやり切れないにも程がある。

後味の悪さはもどかしい一言に尽き、逃げるような手法に卑怯すら感じた。

だが、テロと政治という魑魅魍魎極まりない厄介なテーマを用い、2作を通して警察の正義感を問いただす一貫したメッセージ性は、テレビの特番では絶対に収まりきれないスケールを創りだしているのは事実である。

では最後に短歌を一首

『影の撃つ(打つ) 裁きに沈む 官(棺)の群 暴く踏み(文)跡 贖罪(しょくざい)の城』
by全竜

全竜
全竜さん / 2011年2月20日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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涙目の片山右京は見たくなかったな

2010年日本映画。119分。2010年53本目の作品。同題テレビシリーズの映画版第二弾。

内容は;

1、とある港に潜伏するテロ組織のあじとに警察が突入、爆発事故が起きる。
2、それから時がたち所は警視庁本部。元警察だった男が潜伏し幹部12人を人質にとる。
3、片山右京と相棒が事件の真相を探っていくと、恐ろしい事実が明るみに出てくる。

テレビシリーズも本作の第一作も観たことがないですが、水谷豊さんを生で見る機会があり、興味が出て観に行くことにしました。

片山右京ではない水谷豊さんを観てから本作を観ると、どれだけ役者なのかが分かるので、それだけで最初の一時間は楽しめました。

ただ、ストーリーが進行するにつれて色々とツッコミ所が散見されるようになってくる。あらかじめ設定された筋書きを通したいがために、普通だったらありえないところも強引に押し通されているような気がしました。

そしてエンディングに向かえば向かうほど啓蒙的なメッセージ色が強くなり、正直最後は説教臭さを感じた。本作は純粋なエンターティメントな作品ではなく、結構社会派です。それがより強引な筋の進め方を際立たせる結果に。

総じて、製作者の気持ちが強すぎる気がしました。

なんかスッキリしない作品でした。

あんゆ~る
あんゆ~るさん / 2011年2月8日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 悲しい 知的
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スピード感があって、最後まで引きこまれました。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

テレビドラマの相棒が大好き。
テンポよく、無駄のないストーリー展開はさすが!泣ける場面もありました。警察に不利なことが簡単にもみ消される、こんなことが現実にあったら・・と思うと無茶苦茶腹が立ちました。これも観客を引き込む上手い作品だからですよね。
最後に、右京さんの唯一の理解者?を殉職させてよかったのでしょうか?二人のとぼけたやりとりが楽しかったのに。寂しいです。来週に続くようなラストでした。

すいかだいすきママ
すいかだいすきママさん / 2011年2月8日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 興奮
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重いっ!!

何が起きるんだろうという興奮、手に汗にぎる感じ、そしてせつない気持ち、いろんな思いを感じつつじっくり見入ってしまった。
セリフがいちいち重みがあって噛み締めたくなる。
何度か見てしまう映画。

ゆみた
ゆみたさん / 2011年1月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 興奮
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観応えありました ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

テレビシリーズもほぼ観ている私と、私のガイド付きで最近観るようになった夫の2人で観てきました。
相棒の世界観を理解している私も、勉強中の夫も、2人とも楽しめる映画になっていました・・・が・・・。
最後のあの展開には2人とも「これで良いの・・・??」。
映画としてではなくドラマとの整合性という面でですが。
ドラマ版しか観ずにテレビ放映を待っている人たちへはどう配慮するのだろうと余計な心配をしてしまいます。
私自身、テレビシリーズをほぼ観ているとはいえ、連続ドラマを毎週必ず観ないと気が済まない(相棒に限らず)というタイプではないので、今シーズンも観たり観なかったり。
なので「え、今シーズンって、小野田官房長出てなかったっけ??」状態になってしまいました。
でもやっぱり映画の展開としても問題あるかな・・・。
あそこで殺される必要があったのでしょうか?
(しかも警視庁内で殺人事件が2件起こるって・・・。)
なんだか唐突な印象でした。
いくらクビになったからといって、元警察官があんなこと・・・。
夫に言わせれば、人質たちの中では、警視総監役の人と並ぶビッグネーム(笑)の石倉三郎に違和感を覚え、絶対何かやらかすと思っていたらしいですが。
相棒に限っては、「太陽にほえろ」形式でレギュラーメンバーを消してほしくなかったです。
ついでにもう一つ突っ込むなら、エンディングもやっぱり唐突な印象をぬぐえませんでした。
観客に判断をゆだねるという相棒方式は理解しますが、個人的には、いつものようにもう少し余韻を持たせた終わらせ方にしてほしかったです。
終映後の劇場内のざわめきの中、「続編、続編(があるに違いない)」という声が乱れ飛んでいましたが、相棒なので、それ(今回のストーリーの完全な続編として映画を制作すること)はないでしょう。
最後にもう一つだけ、劇場内が一瞬ざわめいたといえば、右京と官房長が2人で寿司屋にいたシーン。
理由の分からなかった夫に、「いつも小野田が皿をレーンに戻すから、それを期待した(?)人がざわめいたんだよ」と説明しておきました。

tomotomo
tomotomoさん / 2011年1月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
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なかなかよかったと思います

相棒シリーズが人気なのも知っていますし、劇場版の前作も見ましたが、なぜかテレビシリーズはほとんど見ていません。

で、今回の劇場版IIですが、なかなかよかったと思います。少なくとも踊る3よりもよかったなあ。踊るファンの私としてはちょっと残念ですが(^^;)。そして、劇場版前作よりも私は好きです。

シリーズに対する思い入れも特になく、キャストも特に気になる人がいないので、たぶん純粋にストーリーが面白かったんだと思います。

世界観がかなり踊るシリーズとダブっているので、踊るシリーズとの共通点や差を意識して見てしまいましたが、一番戸惑ったのは、一部共通の役者さんが出演していること。これは本当に不思議な感覚でした。

ringo
ringoさん / 2011年1月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ドキドキはらはら

今回は奥が深く
はらはらした。

なぜだろう
役者の一事になぜか 
一瞬止まる。
そんな
瞬間が何回もあった。
一回では理解できていないような気がしてならない。

何回も何回もいろんな役者に注目しながら
観たい。

今度は娘と観に行きます。

2011年1月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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1度観たら、すぐに2回目が観たくなりますよ!

本当に最高でした。
すでに2回観ましたが、早く3回目が観たいです!
何度観てもあきません!観るたびに新たな発見があります。
水谷さんによれば、この映画の見所は18箇所もあるそうで…
まだ全部発見できていません。
がんばって探さねば…と、思っています。

ひろみベイベー
ひろみベイベーさん / 2011年1月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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