「良くも悪くも凡作でした」借りぐらしのアリエッティ Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要ですさんの映画レビュー(ネタバレ)

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借りぐらしのアリエッティ

劇場公開日 2010年7月17日
全173件中、6件目を表示
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良くも悪くも凡作でした ネタバレ

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良くも悪くも凡作でした。

前半の屋敷内の冒険は 面白かったです。 が、 後半の冗長さとストーリーの不自然さに興ざめ しました。 家政婦に捕獲された小人を救出する話も理解できませんでした。 家政婦は普通の せいかくの人なので、 話せば説得できる相手です。 少年が [小人とは友だちなので返してほしい] といえば応じてくれたはずです。 ばれないように取り返す必然性が理解できませんでした。

なぜ名前が アリエッティなのか? と思ったら、 原作が外国の作品 (The Borrowers) だからでした。 日本風に アレンジメントするのなら、 主人公もアリエッティから日本風の名前に変更するべきです。 花子などに。 といっても、 原作通り外国を舞台にしたほうが、 遥かに面白かったとは おもいますが。

そもそも、 他人からものを盗むことを [借りる] と主張することは明らかに犯罪です。 私は主人公たちの思想には全く理解できませんでした。

私は最近のジブリ作品を嫌いです。 昔のジブリ作品には、 人生、 覚悟、 努力、 慈しみ、 などが詰まっていました。 だから、 みていて楽しかったし、 共感もできました。 しかし、 最近のジブリ作品には、 そういった要素が欠落しています。 だから薄っぺらく、 共感できません。 この作品も その内の 一つです。

Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です
さん / 2017年8月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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