「本物のクリスチャン」しあわせの隠れ場所 MAPLEさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

しあわせの隠れ場所

劇場公開日 2010年2月27日
全90件中、28件目を表示
  •  
映画レビューを書く

本物のクリスチャン

サンドラがちょっぴり強引ながらも、ひとりの黒人の男の子を家族と同じように息子として扱い、差別の残るアメリカで堂々とその子のために行動し、分け与える姿がかっこ良かった。余裕がなければできないことだけれど、サンドラも娘のリリーコリンズも、はっきりと白人主義者に意見を言ったりマイケルを庇っていて、中途半端なお金持ちの偽善ではなく、行動の伴ったクリスチャンそのものだった。実の親の事も大切に思うマイケルの気持ちも無碍にしない。マイケルは進学にあたりそれが善意か疑問を投げかけられるけれど、最後には自信を持って、家族と同じだからと答えるところは、サンドラや家族の行いは本人も家族と思えるほどだったのだとより感動。

Maple Mamma
さん / 2015年9月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報