劇場公開日 2010年8月21日

  • 予告編を見る

NECK ネックのレビュー・感想・評価

2.913
9%
32%
28%
22%
9%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全13件を表示

2.0草津温泉へ行こう!

kossyさん
2021年2月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 子供時代。杉奈の幼なじみの崇史は怖がりなため、彼女が泊まる度に恐怖におそわれてた。その後、そのトラウマによって崇史は越前魔太郎(平岡)というペンネームで人気のホラー作家となっていた。杉奈(相武)に好意を寄せている首藤(溝端)とともにネック理論の実証実験をするため、崇史と美人編集者の赤坂(栗山千明)と共に人形屋敷を訪れる。

 序盤の子供時代の映像は『学校の怪談』を思い起こさせる可愛いホラー。後半になっても人形師・山本(鈴木一真)のストーリーテリングの部分だけは怖くなるが、すべて作り話という面白さを映像表現で活かされていないのが残念だ。かなり映像はいいのに・・・

 相武の可愛らしさ満開。それだけの映画だったかも・・・一緒に草津温泉へ行こう!などというラストはドキドキしちゃった・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

2.5冥王星、冥王星、冥王星

2017年11月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

怖い

萌える

低予算で作られた深夜ドラマのようなノリのB級仕立てな作風自体は嫌いではなかったのですが、さすがに後半はあまりにもハチャメチャ過ぎてついて行けなくなりました。
前半は結構面白そうな雰囲気で推移していたので、後半の展開がちょっと惜しいなぁ・・・。
胸キュンホラーなる新機軸はなかなか面白そうな発想でしたけどね、でも胸キュン要素は相当薄かったような?どちらかと言えばホラー+ドタバタコメディだった印象で、それで面白ければまあ別にOKなんですけど、どちらも中途半端に詰め込んだ感じでどっちつかず、前半はそこそこ怖くて、その伏線もまあそれなりには生かされていたと思いましたが、やはりドタバタ劇が全てを台無しにしてしまったかなぁ、つまらくはなかったしまずまずホラー部分は悪くなかったのですが、面白いと言えるほど私自身はそこまで嵌まれなかった映画でしたかね。

ただ、怖いと思う気持ちがお化けを生むと言うネック理論なるものはちょっと面白かったし、妙に納得させられた部分もあったのは確か、子供の頃、怖いと思うからそこに近づけない、どうもそこにお化けがいるような気がする、と言う思い込みから恐怖心に駆られた記憶が本作を見ていて蘇ってきました。
そんなこんなで劇中の子供時代のトラウマになりそうな恐怖体験の描き方は、意外と良く出来ていたと思いました、その後の安っぽいネックマシーンでの一幕はさすがに微妙でしたが、あの理論自体は有りかもと思えなくもなかったです。
恐怖が具現化した終盤のアレはさすがに・・・(苦笑)

それはそうと、子供時代の出来自体は良かったのですが、逆になかなか相武紗季が出て来なくてちょっとヤキモキ、この映画を何目当てで見ると言ったらそれは相武紗季目当て以外の何ものでもない訳で、早く相武紗季出て来いと心の中で何度も叫んでしまいましたよ。
で、出てきたら、やっぱり可愛いな、大飯食らいでも可愛い、それは首クンじゃなくても何とかお付き合いしたいと思うでしょう・・・でも、変人過ぎ、彼女について行くのは相当な試練だ、溝端淳平の首クンぐらいですよ、ついて行けるのは。
ただ、この2人の胸キュンするようなシーンは思いのほか少なくてもう一つ盛り上がらず残念、むしろ子供時代で描かれた杉奈と崇史がその後胸キュンな関係になった方が、ベタでも面白かったような?

一方、子供時代のトラウマで魔太郎先生が極端な怖がりキャラだったのは、平岡祐太の演技込みで意外とツボりました、下手なのか上手いのかよく分からない演技がこのキャラには絶妙にマッチ、変人杉奈といいコンビだったけどなぁ。
結局おいしいところは編集者役の栗山千明が持って行った印象か、イカレ女っぷりが最高でした、でも細川茂樹はダダ滑り、栗山千明で稼いだポイントをそこで相殺、まあこのグダグダ感は何気に嫌いではないんですけどね・・・。
しかし佐藤二朗はあれだけ?勿体無い、でも、ゆでたまご板東英二はそれで良し(笑)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
スペランカー

2.0期待を下回った

2015年4月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

邦画B級ならでは、を期待しましたが、期待を下回る内容でした。雰囲気というか空気感は好きな感じだけど、イキ切ってないというか、中途半端に一般ウケを狙いすぎてるというか。ホラーにもコメディにもそんなに思い入れの無い人がホラーコメディを作ったらこうなるというののお手本のような。キャストが絶妙だっただけに、もったいない。
好きだけど、面白くないという。「エクステ」とか「東京ゾンビ」みたいのを期待したのが間違いでした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ゴッチン

4.0地味に怖い・・・

2011年9月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

怖い

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
goku

1.5うるとらB級

2011年2月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

わざわざ劇場で観なかったのは不幸中の幸いでした。

シーサイドモーテル

キラー・ヴァージンロード

この2つの映画の波長が合う方はぜひご覧ください。
とってもユカイな映画だと思います。

それ以外の方は・・・・・
それなりに・・・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
赤いおじさん

3.0どたばたホラーコメディー

NORYさん
2010年8月24日
PCから投稿

笑える

楽しい

怖い

お笑いの要素が随所に取り入れられつつも、結構怖いシーンもあります。

この夏の時期に、カップルで観に行くには丁度良いかも。

肩の力を抜いて、気分転換したいときにお勧めです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
NORY

4.0つっこみどころ満載なB級映画

2010年8月23日
PCから投稿

笑える

単純

こてこてのB級映画。
つっこみどころ満載だけど、かわいくてこれはこれでよいかと。

映画、好きな人は好きだと思う。

ただシネコンでがっつりやっているので、うっかりA級映画だと思って入っちゃったらびっくりしちゃうかも(笑
渋谷の単館映画館とかでやっててほしい、B級映画かな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
laalaa1224

4.0可愛いB級ホラー

花はなさん
2010年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

怖い

泣けて良いでしょう・・的な日本映画より
はなからB級路線でドタバタとあっけらかんとしてて潔い映画

以外に怖いし
頭からっぽで笑えるし。

子供の頃よく観た怖い映画やドラマと同じ匂いがするけど、
可愛い映画で
良いと思いました。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
花はな

1.0ひ・・・ひどい・・・・

2010年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

単純

寝られる

よかったぁ。
映画館でお金を出して見なくて。
語る価値もないですね。
最悪です。
最後のほうは観ていられなくなって、
寝てました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
poipoipoipoi

3.0お化け屋敷の真髄

2010年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

怖い

最近のお化け屋敷はとても進化したとのことだが、この作品はお化け屋敷の未来をも予測されるほどではなかろうか。怖い部分と笑える部分がミスマッチしているようで、皆が楽しめる作品だと思われる。一見の価値有。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
llp-kinomi

3.0笑える

パッチさん
2010年8月12日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

ホラー映画ではあるがツッコミどころ満載な映画だ。
相武紗季がおかしくて笑える。
エンドロール終わるまで帰らないこと

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
パッチ

3.0面白いというか馬鹿馬鹿しい

doraemonnさん
2010年8月10日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

怖い

単純

見ているときにはドキドキしたり怖い場面があるものの、終わってみれば馬鹿馬鹿しい話である。これが実話なら、リアリティーが生まれるのではないでしょうか。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
doraemonn

5.0見たい見たい見たーい⤴⤴

和田さん
2010年5月11日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

幸せ

相武紗季可愛すぎです(^ε^)-☆Chu!!溝端君との絡みにも注目したいです☆彡新たなジャンルの胸キュンホラーと言うことでますます映画公開が待ちきれませんね☆彡皆さんも劇場で要チェック!!!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
和田
「NECK ネック」の作品トップへ