9 ナイン 9番目の奇妙な人形
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9 ナイン 9番目の奇妙な人形

劇場公開日

解説

麻布を縫い合わせて作られた人形が、古びた研究室で目を覚ます。腹部に大きなジッパー、背中に“9”というマークがあるが、自分が何者か分からない人形は、果てしなく広がる廃墟の世界へと歩き出す。すると、背中に“2”と描かれた自分と同じような人形に出会うが、2人は突如、巨大な機械獣に襲われる……。2005年のアカデミー賞にノミネートされた同名短編アニメーションを長編として映画化。監督は新鋭シェーン・アッカー、製作にティム・バートンとティムール・ベクマンベトフ。

作品データ

原題 9
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ
上映時間 80分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

DVD・ブルーレイ特集

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のティム・バートンが生み出した、新感覚ダークファンタジー
DVD・ブルーレイ特集

奇才ティム・バートンを魅了した1本の短編が、バートン自らのプロデュースにより、新たなダークファンタジー「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」となって誕生。11月4日、遂にブルーレイ&DVDで発売決定! ある日、目を覚ました人形“9”が目にしたのは、人間の消えた荒廃した世界。彼はそこで仲間となる8体の人形と出会い、世界と自分自身のナゾを解明する冒険に出るが……。「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフも製作に参加し、ダークな世界観と美麗なビジュアルの融合で“大人が見てこそ満足できるアニメーション”として高く評価された本作は、映画ファンなら見逃せない一作。その注目ポイントとは? DVD・ブルーレイ特集

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9 ナイン 9番目の奇妙な人形の映画評論・批評

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映画レビュー

平均評価
3.1 3.1 (全31件)
  • ダークファンタジー 人形が主人公なので子供向けと思いきや、ダークファンタジーに近い。 人形の魂の設定が説明不足で、結末がよくわからない。 ただ、こういう終末世界のSFは好き。 ...続きを読む

    (;´ρ`) (;´ρ`)さん  2018年3月27日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 世界観は好き。 ネタバレ! 麻でできた人形のデザインだったり、 スチームパンクっぽい街並みは凄く雰囲気があって素敵。 ただ、冒頭からのワクワク感は物語を追ってくにつれてどんどん薄れていく。 物語に出てくるマシンが暴走してる... ...続きを読む

    しお しおさん  2017年5月19日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 人間の愚かさと最後の希望 イライジャウッドが声優をやってるので観た。ティムバートンの短編を元に作られた長編らしい。マシンが暴走してしまった理由と人形が作られた理由が人間の愚かさと最後の希望なのでしょう。とてもありがちで分... ...続きを読む

    non nonさん  2017年5月16日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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