「最初の作品の色合いが強くなって帰ってきた」ワイルド・スピード MAX Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

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ワイルド・スピード MAX

劇場公開日 2009年10月9日
全53件中、34件目を表示
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最初の作品の色合いが強くなって帰ってきた

総合:70点
ストーリー: 55
キャスト: 75
演出: 75
ビジュアル: 75
音楽: 70

 相変わらず物語はかなり適当であるしこんなことあるわけないだろうということ満載である。しかし悪そうなビィン・ディーゼルやちょっと爽やかなポール・ウォーカーが豪快に悪事に手を染めながら派手に車を運転するのが楽しい。基本的に良く出来た楽しめるB級映画なのである。シリーズ2作目はカーアクションに今ひとつ車のスピード感がなかったが、今回は途中のレースではタイヤの性能限界まで使って対向車線にはみ出して対向車を避けながらコーナー曲がっているのがわかって迫力を楽しめる。
 トンネルの中とか事故の場面では映像に合成やCGが多様されすぎていて、これがある意味で迫力があるとも言えるのだがある意味では嘘っぽい。個人的にはもっと実写を多くして頑張って欲しかった。評価の高かったシリーズ1の出演者が揃っているのは思い入れ深くていいのだが、かつてはつんつん尖っていて個性のあった妹ミアが普通のいい子になっていて少し平凡だった。

Cape God
さん / 2013年3月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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