劇場公開日 2010年3月6日

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「R&Bとジャズで彩るロマンティックなファンタジー」プリンセスと魔法のキス たなかなかなかさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5R&Bとジャズで彩るロマンティックなファンタジー

2019年5月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

幸せ

魔法によりカエルに姿を変えられてしまったウェイトレスのティアナとナヴィーン王子。始めは反目していた2人だが、次第に真実の愛に目覚めていく、というディズニープリンセス・アニメーション。

ディズニー伝統の2Dアニメーションはやっぱりいいですね☺️
夢の実現のため身を粉にして働くヒロインと、自由を求めて放蕩する王子が対称的に表現されており、この2人がお互いに影響されて変化していく様が観ていて楽しかったです。

脇役も魅力的で、特に叶わぬ恋をするホタルの「レイ」には涙すること間違いなし!
舞台がニューオリンズということで、ジャズやR&Bが使用されているミュージカルシーンは流石の一言!

ヴィランズである影の男も個性的で楽しませてくれます!(もう1人のヴィランはちょっと描写不足な気も…😅)

他のプリンセスアニメに比べ知名度が低い作品ですが、1990年代のディズニールネサンス期の作品と比べても全く遜色のない、というかそれすら遥かに上回る傑作です!

たなかなかなか
Ririさんのコメント
2020年8月29日

同じく共感です!!!

Riri