ゾンビランドのレビュー・感想・評価
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ちょっと途中で飽きがくるが楽しめる
最初から最後まで「ゾンビから逃げる」「ゾンビを倒す」の映像が繰り返されるため、さすがに途中から飽きがきた。
(最初は目をそむけていたが、最後では見事にマヒしていた。)
ただ、これだけでなく人間ドラマも展開するため、最後まで観ることができた。
登場する姉妹がそれぞれに異なる魅力があり、それぞれに良かった!
外野のヤジでエラーでなくて、ヒットですか
こんな映画腐るほどあるし、もっと面白いゾンビ(っぽいの含む)あるじゃねえか?下らないバカバカしい通り越してもなく、単に糞。いちいち面白くないルールを説明し、観客の知能を小学生に扱っている割には、小学生が喜びそうな、マンガチックなアクションにカタルシスなし。ロードムービーっぽいのが斬新とか、ゾンビ映画はほとんどロードまたは篭城ものしかねえじゃねえか。
こまけえこと気にせず、笑え、ってか?はっきり言ってやる、笑えねえ
彼女と行ったら、バカかと思われる。
今をときめくスターさんが自らお宝映画にしようとおもっただけじゃねえのかとすら思ったわ。逆に感心するわ。
絶対死ななそうなおっさんと童貞と美女と将来有望な少女というキャラが立った4人がゾンビの世界で楽しくやるサバイバルアクション
エマ・ストーン綺麗
これはゾンビコメディ
生き残るために必要なのはトゥインキーを追い求める精神
物色してたら発見、なんだかどこかで聞いたことのある映画
めちゃくちゃ面白かったです。
お気に入りはビル・マーレイのドッキリシーン。
ゾンビのメイクで近づいて殺されちゃう笑
よくある死に際に口を開けて「あー…」って言うやつが長いのがわろけてくる。
いっかい息継ぎはいるのも反則。
ゾンビ映画でハリウッドに行くっていうのがまず面白い。
エマ・ストーンかわいい
アメスパ以上に魅力が爆発してる!
お気に入りゾンビは冒頭の、トイレの個室のドア下から侵入して、中の生存者の性器に齧り付いたアイツ。
「小さなことを楽しもう!」
この映画をくっだらなー!と笑い転げることのできる今を楽しんでいきたいですね
生き抜く為のルール
いきなりメタリカでアガるw
ゾンビが蔓延る世界において「なぜゾンビが増えるようになったのか」はもはやどうでも良いのです。その世界を受け入れ、どう生きるかが大切なわけです。本作はその生きる為の「How to」をコメディとして描いたもの。
主人公の独自ルールがシンプルながら、なるほど!と納得のいくもので、作中何度も実践されます。また、その見せ方も非常に分かりやすく、コメディのアクセントになっています。
見どころの一つが容赦無いゾンビ討伐シーン。見ていて本当に気持ちいいくらい派手にやってくれます。そしてゾンビ達も負けてない!一生懸命突っ走ります。知能低めのパワータイプがほとんどかな?終盤のバトルは素晴らしい音楽も相まって、大迫力のアクションに大興奮でした。
グロ少なめで、サバイバル生活を中心に描いているので、ホラー耐性の無い方でも比較的気軽に楽しめると思います。サプライズな大物俳優(笑)の出演もあり。シュールなゾンビコメディの傑作です。
ゾンビ映画を観たいと思ったら
これじゃない!ゾンビランドは悪くない!
キャラクターみんな愛着持てるし、適度にグロいし、終わり方も晴々。
文句なく楽しく観られたけれど
ゾンビ映画観よう!と思って観たのが間違い。
視聴後にとても物足りさを感じてしまった。
ゾンビ映画なのに
ヒロインが可愛すぎる。誰もクソじゃない。
主人公達を応援したくなってしまう。
笑えるところがちゃんと面白い。
本作視聴後に気付かされたのが
私がゾンビ映画に求めているものは不穏な空気、クソみたいな男、ルックスが微妙な主人公、暴走するババア、理不尽、理解不能、ちょっと笑える、なんかエッチってやつ。
B級って事なのか?ゾンビランドはB級映画には全く当てはまらない。
文句ばかりになってしまうけど
ゾンビにちょっとガッツを感じるシーンも多数あり、これは受け入れられなかった。
やっぱり人を信じたい
「ゾンビランド」が面白い、とは聞いていたが、まさかこんなに面白いとは!ホラーは超絶苦手なので、全く選択肢に入らないが故の出遅れ感。
ホラーが超絶苦手なのは、臆病だからだ。特に暗闇から急に出てくる系が本当にダメ。幸せな時間を過ごしたいのに、何でわざわざ恐怖に震えなきゃならないのか。
そんな私だから、コロンバスの「ゾンビランドサバイバル術」は心の底から共感した。執拗に確認し、気を緩めず、人をむやみに信用せず、同情もせず、危険は侵さない。
人づきあいが苦手で神経質だから、ゾンビランドで生き残る事が出来た、とコロンバスは言う。周りが人間でも、ゾンビになっても、自分にとってはあまり変わらないのだと。1人の方が気楽で良い、と。
両親の住むオハイオを目指す途中、屈強なタラハシーと出会うが、その邂逅も面白い。
二人とも全くお互いを信用しない、一触即発の空気。からのヒッチハイク。やはり、ゾンビランドで生き残るためには、むやみに人を信じるようではいけないのだなぁ、としみじみ思う。
人を信じず、1人の方が気楽。名前は聞かない。
なのに、何故か人と関わりたいと思う。
コロンバスのナレーションでは、初対面のウィチタを「親に紹介したい子」と表現している。
「可愛い子」ではなく「イイ女」とかでもなく、「親に紹介したい」というのが興味深い。
付き合い始めて、親しくなって、お互いの事を深く知ろうとして、その先にある生活を想像する。そこまで意識しないと「親に紹介したい」はなかなか出てこない。まあ、単にコロンバスが恋愛経験ゼロなせいかもしれないが。
例え世界がゾンビだらけでも、人は人を想う。慕い、寄り添い、慰め、励まし、勇気づけようとする。ゾンビでコメディだけど、それよりもっとヒューマンドラマだった。
全編を通してコロンバスのナレーションにより、コロンバスの一人称的に物語が進むのも楽しい。何といってもコロンバス役のジェシー・アイゼンバーグのヘタレさが最高なのだ!
ヘタレ青年を演じたら、奴の右に出る者はいないだろうな。
ゾンビとの凄絶な戦いなんて望んでない。最悪の世界でも、ちょっと気のきいたことがあれば、それを楽しめばイイのさ。
そして、それすらも失ってしまいそうなら、その時始めて戦えば良い。
観た後こんなに爽やかな気分になれるゾンビ映画はなかなか無い。
自分には合わない
ゾンビ映画だけれど、ロードムービー。つまらなくなって、途中から2倍速でラッシュで流した。結局は、何とでも設定できるからね、この類いの映画は。コメディっぽいんだけれど、なり切れず。軽い気持ちで考えずに見ればいいって映画か。家族を失って、皆、孤独なはずなんだけれど、ノリとツッコミで明るく振舞い、深入りしない。
女二人に3度騙されても、男二人は女を大事にしてあげる。他人を信用しないって、あんな遊園地で楽しんでいたら、大勢のゾンビが寄ってくるに決まっているのに、その後のリスクも考えられない馬鹿女たち。男二人が助けに来たから、はい、丸く収まりましたって、馬鹿にしすぎ。
論理も優先順位も考えず、ゾンビが飛び散るだけで、爽快!って楽しめる人にはいいのかもしれない。
考えすぎなのだが、ゾンビって、今の世の中にも広まりつつあるかも、人間性よりも獣性がより広まっているって。麻薬とか合成麻薬、オーバードラッグの他、暴力、性犯罪、そしてワクチンによる遺伝子組み替えの恐怖など、人間性を破壊する社会に傾いてきているように見える。自分は大丈夫って思っていて、いつの間にか感染しないようにしないとね。
ヒーローになるな!
エマ・ストーン出演作だから、見よう見ようと思いながらも見ていなかったのだけど、いざ再生して見たら面白すぎてあっという間に1時間半。こういうバカ映画超好み!!!ストーリー面白すぎ、アイデア最高すぎ、エマ・ストーン美しすぎ。この映画、ドツボ過ぎるんですけど笑笑
アメリカあるあるな導入なんだけど、これ大好きなんだよなぁ。観客と同じ目線で映画をナビゲーションしていく感じ。ジェシー・アイゼンバーグの声色に、一瞬で引き込まれる。このバカなテンション感がツボに刺さりっぱなしで、終わり方も最高。どう?面白かった?みたいな雰囲気が好き過ぎる笑
自分オリジナルのルールを守りながら、ゾンビに侵食された世界を生き抜く主人公が大好き。米コメディ映画らしさ満載のおバカストーリーが笑えて仕方ない。色んな映画やハリウッド俳優の名前が会話の中で出てくるのも、映画好きにはたまらない。短くてテンポがいいアクションコメディは、やっぱり間違いないね。
B級ですが、何か?という作りが個人的にはどハマりだったし、後半の遊園地を使ったリアルアトラクションアクションにはテンション上がりっぱなし。エマ・ストーン達のエピソードがあまりなく、もうひと超え!とは思ったけど、久々に大笑いアンド大興奮で、最高に楽しかった。
人を選ぶ作品だろうけど、個人的にはこの手の映画だーいすき。続編、「ダブルタップ」も早速見てみよっと。また、エマ・ストーン愛が深まる作品でした。ゾンビ映画、堂々の1位!
また違った視点
コメディに振り切ったゾンビ作品。
ひやひやと笑いのバランスが丁度良かった。
ただ、お姉ちゃんはナードよりも強いおじさんのほうが好きになりそうだけど。
こういうオタク系男子がヒロインをくっつくラストって違和感を覚える。
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